トニセンがV6の25周年イベントを考えるも、コンサートではなく“トークショー”を希望!?

井ノ原快彦

 V6の年長グループ「20th Century」(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。1月5日の放送では、V6のデビュー25周年に向けての気持ちを語った。

 この日は2019年に入って初の放送、今年V6はデビュー24年目に入っている。来る25周年に向けて準備をしなければならないと話し始める3人。すると井ノ原が「もうやだ」とまさかの一言。お祝いをするのが嫌なのかと思いきや、「どんどんオッサンになってきましたよ」(井ノ原)、「あぁ感じられますもんね」(長野)という、老いを感じたくないというアイドルらしい理由だった。

 「昔は25周年とか迎えてる先輩いなかったから……」と井ノ原。元ジャニーズの田原俊彦はデビュー10周年を記念し、豪華客船「クイーンエリザベス」でライブをしたのだとか。さすがのロケーションでのメモリアルライブに、坂本と長野は「スゴイね!」と感心。

 井ノ原は合宿所でそのライブの映像を見たようで、当時「10年なんて考えられねぇよ」と率直な感想を口にする。坂本も「アイドルっていうのは賞味期限って言い方アレだけど、短いわけじゃない」と、当時と現在の違いを述べた。

 井ノ原が「この先どうします?」と尋ねる。昔は先輩俳優やスタッフから「アイドルとかいつまでもできない」と言われていたが、井ノ原は「ここまでできちゃってるわけだから、コンサートとかも。やり続けたいなと思うわけですよ」とやる気を見せ、坂本と長野もそれに「うんうん」と深く同意した。

 続けて井ノ原はアイドルとしての活動に新しい形があるのではないかと提案し、ライブも全編踊らず、部屋のセットを組んでトークショーにしてもいいと提案。長野も「トークの方が多いとかね。さだ(まさし)さんのライブみたいな」と笑いつつ同調した。

 デビュー20周年の2015年はライブやテレビ番組などで大々的に祝っていたので、25周年にも期待しているファンは多いはず。トークショーも楽しそうだが、いつまでもキレのいいダンスを見せてほしいものだ。