東山紀之もびっくり! 芸能界に“ファミリー”だらけのTOKIO松岡昌宏の処世術

2019.01.11

松岡昌宏

 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。1月6日の放送では、芸能生活が長い松岡の“ファミリー”が明らかになった。

 松岡といえば「松兄」「マボ」が愛称だが、リスナーから「どの呼ばれ方が好きですか?」という質問が寄せられる。ジャニーズ事務所の後輩たちからは「松兄」として親しまれているが、「ぶっちゃけなんでもいいです」と松岡自身にこだわりはないよう。

 関西の人からは「まっつん」と呼ばれ、ドラマ『同窓生〜人は、三度、恋をする〜』(TBS系)で共演した井浦新や稲森いずみは名前の「昌宏」と呼ぶそう。また、「マボ」と呼ぶのは「的場のアニキ」こと的場浩司や、元メジャーリーガーの佐々木主浩だとか。

 すると、ここで松岡が「オレ、○○のアニキって言うの多いね」と気づく。この呼び方は、自分の父親が仲のいい人たちをそんなふうに呼んでいたことが由来していると分析する。アニキ呼びしている人が多いなか、唯一「お兄ちゃん」と呼んでいるのが北村一輝。

 ちなみに「アニキ」と「お兄ちゃん」の違いについては、「アニキっていうのはなんつーのかな、本当に兄貴分の人なのよ。オレにとって」「お兄ちゃんっていうのは、近所のお兄ちゃんで遊んでくれる人」と松岡らしい持論を披露した。

 時代劇『必殺』シリーズで共演した故・藤田まことを「親分」と呼んでいたそうで、「オレ調子いいからさぁ、そうやって入ってくのよ懐に」と大先輩にも臆さない様子がうかがえた。これには先輩の少年隊・東山紀之も「すごいな松岡、(大御所の藤田を)親分なんて呼んでんのか」と言われたのだとか。

 他にも「おじき」の石橋蓮司や、いずれも故人だが「おやじ」の原田芳雄、「じいちゃん」の西村晃・神山繁といった面々が松岡の“ファミリー”として名前が挙がった。

 社交的な松岡らしく、芸能界内にファミリーが多数いるよう。後輩から慕われるのも納得だ。