純烈・友井雄亮の“DV疑惑”に、ジャニーズファンがざわつき……「この人元ジャニーズJr.だよね?」

純烈公式ブログより

 1月10日発売の週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)が、男性歌謡コーラスグループ・純烈の友井雄亮の“DV疑惑”を報じた。記事によると、友井は2014年ごろに同棲していたA子さんにたびたびDVを働いていたそうで、謝罪の意を記した“誓約書”を交わしたとのこと。そこには友井の本名「牧山雄亮」の署名と指印が押されていたが、「文春」の取材で友井は、誓約書にサインしたことは「ないです」と否定している。しかし、11日には友井がグループから脱退すると発表。一部では「芸能界引退」とも報じられている。

 昨年末、純烈は『第69回NHK紅白歌合戦』に初出場し、まさに今、彼らに注目が集まっているタイミングだった。それだけに、このニュースはワイドショーなどでも大きく取り上げられ、ジャニーズファンにも大きな衝撃を与えている。

 というのも、友井は1990年代に関西ジャニーズJr.として活動していた、“元ジャニーズアイドル”。ジャニーズ事務所に所属していた当時は、本名の「牧山雄亮」として活動しており、当時関西Jr.だった同世代の関ジャニ∞・横山裕や村上信五と一緒にアイドル誌に登場したこともある。97~98年には、舞台『ジャニーズファンタジー「KYO TO KYO」』で嵐・大野智とも共演しており、彼らとともに“Jr.黄金期”を駆け抜けたメンバーのひとりであった。

 『紅白』出場の際には、関ジャニ∞や嵐と友井の交流があったようで、18年12月31日に更新された純烈の公式ブログでは、メンバーの酒井一圭が「昨日、友井とね、関ジャニ∞さん、嵐さん、笑顔で再会している姿を見てね。俺が友井にしたかった最大を現実として見たの」とつづり、ジャニーズファンを感動させていた。それだけに、今回の報道に対して「友井さんって元関ジュの牧山くんだよね? やることエグいなあ」「なんか名前見たことあると思ったら、元Jr.じゃんこの人。当時かっこいいと思ってたから結構ショック」「純烈の友井くんって元関ジュの人だったよね? ニュースの内容見ると結構ヒドい……」と反応するジャニーズファンは多い。

 また純烈は、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾がレギュラー出演している『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)にも何度か登場しており、“元ジャニーズ共演”がファンの間で話題になっていた。昨年7月1日、同番組に初出演した際には、友井が自身のインスタグラムに「マジ嬉しすぎて〜たまらん」「最初で最後になるかもわからん〜おもっきり楽しみます」と投稿し、3人との共演に歓喜していた。純烈は今年1月1日の放送にも出演し、『ななにー』ファンにとってもお馴染みの存在になりつつあったのだが、今回の報道で本当に「最初で最後」の出演になってしまう可能性もありそうだ。

 純烈のファンはもちろん、ジャニーズファンにも大きな衝撃を与えることとなった友井。今後どのような対応がとられるのか注目したい。