ジャニーズWEST中間淳太が体調不良? ラジオでの異変に「しんどそう」「休んで」とファンが心配

2019.01.15

中間淳太

 1月3日からスタートしたジャニーズWESTのコンサートツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!』。8・9日に愛知・日本ガイシスポーツプラザ ガイシホールで行われた公演では、メンバーの濵田崇裕がインフルエンザにより出演を見合わせ。ファンから心配の声が続出していた。直後の10日に放送されたラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、桐山と中間がコンサート当日の様子を語った。

 まず桐山が濱田の不在について謝りつつ、「でも体調は、もう~……しゃあない。いっぱいの人と絡んでますから」とファンに理解を求めた。また、「熱の方も下がっているみたいで。あとは体力が戻るのを待っているというか」と濱田の現状を伝えた。

 コンサート当日は、神山智洋の呼びかけで濱田のメンバーカラーである紫色にファンがペンライトを光らせるサプライズがあったのだが、これについて中間は「来てくれた方が優しかった」と感謝。そして、重岡大毅、神山、濱田によるユニット曲「間違っちゃいない」のパフォーマンス中、「2人とも『濱ちゃーん! 聞いてるかー! 濱ちゃーん』って叫んでるねんけど、亡くなった人みたいになって。大袈裟やな」と、笑いながら振り返った。

 ここで桐山の“悪ノリ”が始まり、「あいつも幸せやったと思うよ……上から見てくれてると思います!」と、濱田を“亡くなった人”扱いするボケを披露。すぐさま中間が「生きてますよ!」と軽快にツッコミを入れ笑いを誘っていたが、この日リスナーがしきりに心配したのが、そんな中間の体調について。番組冒頭から言葉数が少なく、時折、鼻をすすりながらしゃべっていたのだ。ファンからは「淳太の声がしんどそう」「めっちゃ鼻声じゃない? 風邪かな?」「淳太くんの体調が心配。無理せず休んでほしい!」といった声が続出していた。

 確かに今回の放送では、桐山と共演の芸人・オテンキのりのかけあいが多かった。普段は進行役として番組を引っ張る中間だが、2人の会話に軽くツッコミを入れる程度で、ファンが心配になるのもうなずける。この日の中間は、連日のコンサートから休みなく、レギュラー出演している『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の生放送をこなし、そしてラジオの収録をする超多忙なスケジュールだったため、疲労が溜まっている可能性もあるだろう。

 コンサートツアーはまだ始まったばかりで、3月まで続く。メンバーはくれぐれも体調には気をつけて、7人の元気な姿をファンに見せてほしいものだ。

■番田アミ

週刊誌の芸能記事担当ライター。ジャニーズではSexy Zone・中島健人のプロフェッショナルな仕事ぶりを尊敬。