King&Princeの“恥ずかしい過去映像”が満載! ファンがうらやむ『ザ少年倶楽部』の新コーナー

2019.01.15

King&Prince

 若手ジャニーズアイドルが歌やダンスを繰り広げる『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)。1月11日の放送回では、A.B.C-Z・河合郁人がコーナー司会を務めた「King&Prince 少クラプレイバッククイズ」が行われた。

 『少クラ』で放送された過去映像から、キンプリの“珍場面”をVTRで振り返り、過去にどんな発言をしていたかクイズが出題される企画で、最初に放送されたのは、初々しい自己紹介シーン。当時14歳の神宮寺勇太が登場すると、メンバーからは「細っ!」との声が飛び出し、声変わり前の高橋海人の姿には「え?」と驚きの反応が。

 そんな中、当時16歳の岸優太が河合のモノマネを披露している姿が映し出されると、「今でもできるのそれ?」と永瀬廉が無茶ぶり。これに岸は「今できますよ。河合くんのモノマネですよね?」と自信満々に立ち上がるも、なぜかA.B.C-Z・戸塚祥太の歌パートを真似るという天然ぶりを発揮。これにはファンから「歌モノマネを本人以外のパートでやりがちな岸くん」「岸くんってモノマネのとき、ことごとく間違えてるよね(笑)」「岸くん、戸塚くんパートを歌う河合くんのモノマネをするっていう高度な技を繰り出す天才だね」とツッコミが続出していた。

 さらに、過去に放送された人気コーナー「Jr.にQ」からは、“嘘のような本当の話”というテーマで語った「平野紫耀の手の温め方」がクイズとして出題。これにメンバーは「手を舐める」(高橋)、「口の中に入れる」(永瀬)と答えるも不正解で、正解は「アゴに拳を2個くっつける」というかなり独特な方法だった。ちなみに、平野は今でもこの方法で手を温めているということが、今回の放送で明かされたのだった。

 そして最後は、「胸キュンセリフ」の過去VTR映像。甘いセリフを繰り出している自分たちの姿に悶えるほど恥ずかしがっていたメンバーだが、そんな中で永瀬は“ビジュアル系バンド”のようなマイクの持ち方でキザな姿を見せており、恥ずかしそうに「ほんまにもう……」と過去の自分に注意をしていた。そんな姿にファンは、「昔の恥ずかしい映像を全部当事者に見せる企画、神では……!?」「『少クラプレイバッククイズ』ずるい! 全グループでやってほしい!」「『少クラプレイバッククイズ』は最高の企画だった~永久保存版!」と大盛り上がりしていた。