Hey!Say!JUMP中島裕翔の完ペキな体内時計に「素直にすごすぎる」とファンも大興奮

2019.01.17

中島裕翔

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)が1月12日に放送された。視聴者から寄せられた疑問を解決するコーナー「スタジオ一大事」では、「JUMP全員が体内時計30秒で揃えることができる?」が検証されることとなった。

 コーナー早々、「尺を気にする仕事が僕ら多いですから」と自信満々の薮宏太。有岡大貴も「揃って出たら格好いいね。グループ感あるね!」と話し、グループの団結力も試されるという裏テーマでハードルを上げてまくっていた。

 今回は、仕切りでできた壁の外でメンバーが同時それぞれ体内時計で30秒を数え、ちょうど30秒だと思った瞬間に「オレたちがHey!Say!JUMPだ!」と叫びながら壁を破って登場するという方法で検証することに。歌や踊りはもちろん、楽器を演奏するメンバーも少なくないHey!Say!JUMP。踊りや楽器演奏でリズム感を養っていることから、全員一致の期待が高まる検証となっていた。

 スタートの合図とともに、仕切りの外側で目を瞑って数をカウントしていたメンバーたち。そんな中、「オレたちがHey!Say!JUMPだ!」と初めに登場したのは中島裕翔。そのすぐ後に高木雄也が登場し、タッチの差で山田涼介が飛び出すと、八乙女光も壁を破って登場した。あまりのバラバラ具合に高木が「ウソでしょ?」と戸惑っていると、有岡と知念侑李も登場。少し遅れて薮が登場した。一通り揃ったと勘違いした知念が「あれ? これで全員?」とつぶやくと、だいぶ遅れて伊野尾慧が登場。「遅くない!?」と全員にツッコまれるも、「いやいや、結構ガチ」と釈明していた。

 また、最初に登場した中島に対しても有岡から「裕翔、早すぎ!」とクレームが寄せられたが、ほかのメンバーたちは中島、高木、山田が飛び出してきた時間が正しいと推測。有岡は最後まで「オレと知念が合ってるわ!」と主張していた。しかし、一番30秒に近い結果を出したのは、なんと一番に飛び出してきた中島。記録は「30秒09」とかなり正確で、当の中島は「ほらみろ!」と大喜び。「これかなりうれしい」と漏らしていた。中島はJUMPバンドでもドラムを担当。リズム感が重視される楽器だけに、体内時計が正確だったのかもしれない。

 この結果に視聴者からも、「裕翔くん素直にすごすぎる!」「さすがドラム担当だなー!」「逆にいのちゃんリズム感がないのかな(笑)」といった声が集まっていた。