「本当はタッキー&翼の後ろで踊りたかった」……KAT-TUN亀梨和也が2人への“最後のあいさつ”を明かす

2019.01.17

亀梨和也

 昨年12月31日から今年1月1日かけて行われた恒例の『ジャニーズカウントダウンライブ』、通称カウコンについて、KAT-TUNの亀梨和也が1月12日放送の『KAT-TUN亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)で語った。

 まず、カウコン後は「終わって、そのままずっと山P(山下智久)と時間を過ごして」と楽しそうに笑いながら話した。過去には、Kis-My-Ft2横尾渉やA.B.C-Z河合郁人と元旦を過ごしたこともある亀梨だが、今年も「いつもの面々」「本当に仲間内」のメンバーと昼すぎまで、「わいわいしながら、ご飯食べたり、飲んだり」したそうで、充実した2019年のスタートを切ったようだ。

 一方で、カウコン後の過ごし方以上にファンが気になっているのは、今回のカウコンがラストステージとなったタッキー&翼について。亀梨は、今回のカウコンでKAT-TUNとして久々のステージだったことにも言及しつつ、タキツバについて「思うところ、感じるところっていうのはあって」と話し始めた。

 彼らのステージは袖からこっそり見ていたという亀梨。実は見るだけでは物足りなかったようで、「欲をいえば踊りたかったですけど、自分から『踊りたい! 踊りたい!』って言うことでもないのかなっていうか。周りにも迷惑をかけてしまうのでね」と、内に秘めていた願望を明かしたのだ。

 そしてカウコン後に2人にあいさつをした瞬間を、「こみ上げるものとか。昔はこんなことあったなーとか」と感慨深げに振り返った。一時期、滝沢秀明・今井翼のどちらにも家にも誘われ、「どちらかのお下がりを着ている」というほど、かわいがられていたという。そして、「本当にそれくらい、いろいろ僕は10代の頃お世話になりましたから」と、2人に感謝の意を表した。

 最後には、「またどこかで2人と交わることができたら、幸せだな」と未来に希望を託していた亀梨。滝沢は芸能界を引退しつつもジャニーズ事務所で“裏方”に回るため、今後は作品づくりで関わることもあるだろう。今井は事務所を退所しているが、自宅に呼ばれるほどかわいがってもらった亀梨ならばプライベートで交流することもあるはず。2人と「交わることができたら」、ぜひともラジオなどでエピソードを明かしてほしいものだ。

■番田アミ

週刊誌の芸能記事担当ライター。ジャニーズではSexy Zone・中島健人のプロフェッショナルな仕事ぶりを尊敬。