『V6 Next Generation』にリスナーからキャバクラに関する質問が届き、トニセンの3人もたじたじ

2019.01.20

長野博

 V6の年長グループ「20th Century」(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。1月12日の放送では、キャバクラという単語が飛び出した。

 この日紹介したのは、10歳上の夫がいる女性リスナーからのメール。夫の持ち物からキャバクラの名刺が出てきたそう。別の日には、その名刺とは別の女性とのLINEがたまたま目に入ってきた。仕事の付き合いでキャバクラへ行くのは構わないが、名刺は捨てる、LINEの会話は消しておくのが妻に対するマナーではないか、という疑問で締めくくられていた。

 そんなリスナーの疑問に答えようとするのだが、いかんせん問題となるキャバクラは、アイドルとしても取り扱いが難しい話題。井ノ原は言葉を選びつつも「もらった名刺をその場に捨てないのがマナー」「奥さんのために途中で捨てる、取っておくにしても見つからないようにするのが礼儀」と、両方の女性の目線に立って答えた。しかし、長野からは「(名刺を)捨てたとしてもLINEつながってますよ」というツッコミも。

 接客する女性は店側から徹底的に“教育”されているという3人は、妻として夫に「(キャバクラ嬢と)なにかあると期待しても無駄」と教えてあげてもいいのではと提言。

 あまり「そういうところには行かない」と言っていた井ノ原だが、「でもああいう店大変じゃないですか。客側としてさ、なんか盛り上げなきゃいけないし」と行ったことがあるかのような発言。しかし、「『お酒飲みたいんですけど』って言ったらお酒出さなきゃ(ボトルを入れる)いけないし」「なんなんだろうね、あれ」とキャバクラを楽しいとは思っていない様子だった。

 3人はキャバクラを「お金を出してちやほやしてもらうワンダーランド」と評しており、日頃からファンの歓声を浴びている彼らには無用の長物のようだ。