色付きサングラスには理由があった! TOKIO松岡昌宏がジャニーズ成人式の“見届け人”裏話を明かす

2019.01.17

松岡昌宏

 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。1月13日の放送では、過去に立ち会ったジャニーズの成人式の思い出を語った。

 放送日が成人式前日ということで、かつてジャニーズ勢がそろって明治神宮に参拝に行った成人式と、そこに先輩が見届け人として立ち会うことになっていた話が始まった。松岡が見届け人になったのは2006年の29歳のとき。そのときに成人した後輩は、KAT-TUNの亀梨和也、関ジャニ∞の大倉忠義、山下智久、長谷川純。他にも辞めてしまった当時KAT-TUNの田中聖と田口淳之介の計6人だ。

 そもそも松岡が見届け人になったのは、事務所の専務からの依頼だったそう。「見届け人で来てほしい」と言われたが、なんと松岡の答えは「やだよ」。なぜなら成人式を行ったのが1月11日が「オレ誕生日よ!?」ということで、松岡の誕生日だったのだ。

 「11日の午前中なんてべろんべろんなんだから。“明け誕”やるんだから、その頃はまだ。“明け誕”っつってね、カウントダウンして、『おめでとう!』っつって『うぇー!』ってみんなで飲むワケですよ」と、20代らしい豪快な誕生日祝いの様子もうかがえた。

 結局専務から「大丈夫大丈夫。ただ居るだけだから」と押し切られ、後輩たちの晴れの日に立ち会った松岡だが、「本当に申し訳ないけど、アイツらには申し訳なかったけど、オレ、(2日酔いで)サングラス外せなかったもん」と当時のことを振り返る。ちなみにそのときの松岡は、長髪オールバック・大きめのスーツ・薄い色がついたサングラスというかなりオラついた格好をしていた。おまけに後輩たちより上背があるため、異様な雰囲気で誰よりも目立っていたのだった。

 松岡はこのとき「何年後かにはいなくなってるヤツがいるかも」とコメントしている。松岡らしい冗談だが、実際に2人辞めているためあながち冗談で言ったわけでもないのかもしれない。