ジャニーズWEST中間淳太、小学生に○○で負けて大ショック……専門家の力を借りて挽回なるか?

2019.01.20

中間淳太

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。1月12日深夜の放送では、中間淳太が運動音痴を克服するために専門家の知識を借りて「中間流メソッド」を見つけ出すコーナーが放送された。

 今回は、“運動の原点”ともいえる「50メートル走」がテーマ。まずはメソッドの効果を図るために、小学校3年生~中学校1年生の子ども5人と中間が実際に50メートルを走ってみることに。子ども相手とあって、さすがの中間も「舐めすぎでしょう?」と余裕を見せていたが、いざ走ってみると、ある意味期待通りのヘンテコなフォームで、小6と中1の2人にぐんぐん離されてしまい、結果は3着。小3・小4・小5の子どもには辛うじて勝利したものの、さすがに小学生に負けたことは、中間にとって大きなショックだったようだ。

 そんな中間を救うため、まず最初に専門家が提示したメソッドは「Hey!尻作戦」というもの。ちょっとふざけたネーミングだが、かかとをお尻に当てて走ることで足が前に出やすくなり、足の回転数が上がって速く走れるという、専門家ならではのアドバイスに基づいた作戦である。これが意外と効果テキメンで、中間も「風を感じてる気がする!」と速さを実感した様子。実際のタイムも0.2秒縮んでおり、この作戦は採用が決定した。

 次に提示されたメソッドは「ぐるぐる風車作戦」。走るときには足だけでなく、腕をしっかり振ることも大事だそうで、“風車”をイメージして腕を回して走るという作戦だ。これを試した中間は、なんと0.3秒もタイムが縮み、番組スタッフが驚くほどの効果を見せた。

 最後に提示されたメソッドは、ライオンの声を聞いて本能を呼び戻し、普段以上の実力を発揮させる「野生の気持ちを取り戻せ!リメンバーDNA作戦」というもの。これまでの作戦の中でもっともふざけているように思えるが、3つの作戦を実践し、再度子どもたちと50メートル走に挑んだ中間は、なんと1着でゴール! 子どもたちから「めっちゃ速なってますやん!」と褒められるほどの大成功で、VTRが締めくくられた。

 スタジオでVTRを見ていたメンバーたちも、今回の中間の結果に「すごかった!」「あんな縮むんやね!」と驚き。重岡大毅は「ちょっとやってみたいよな」と興味を示し、他のメンバーも前のめりな様子だったが、中間は「みんなもともと(走るのが)速いやん! そんなんやめてくれ!」と言い放ち、このメソッドはあくまでも“運動音痴”のためのものであると主張。必死に抵抗する中間の姿がメンバーを笑わせていた。

 重岡といえば、同番組でマイナースポーツに挑戦し“日本代表入り”を目指すコーナーを担当している、WEST内でも運動神経バツグンなメンバー。かたや、50メートル走で小学生相手に一喜一憂する中間のようなメンバーがいるというこの振り幅の広さが、ある意味ジャニーズWESTの魅力とも言えるのかもしれない。

(アズマミサト/ライター)