KinKi Kids堂本光一、○○に「エロを感じる」とマニアックな趣味を明かす! 今年は“エロキャラ”炸裂?

2019.01.17

堂本光一

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。放送が開始したのは1994年、今年で25周年を迎える長寿ラジオだが、堂本光一の“テンションの低さ”はファンに有名。1月14日深夜放送回でも、「25周年……15歳から始めているわけでしょ? いやあ~、そりゃトーンも低くなるわ」と自嘲気味に語っていた。

 この日も変わらずトーン低めに番組を進行する光一だったが、異変が起きたのは、リスナーから“しし座流星群”についてのメッセージを読んでいるときだった。「この前、すごい満月がきれいだった日がありまして。夜中の2~3時くらいかなあ」と語り始めた光一は、窓越しの月明かりに魅了され、思わず部屋の電気を消したことを振り返った。

 そして、月明かりにより自分の影が部屋に伸びた様を見て「……『エロいなあ』と思いましてね(笑)」と、突然色気たっぷりの低音ボイスで感嘆。光一はさらにヒートアップしてきたようで、「なんかすごく淫靡だなあって。言ってる意味わかるかなあ……? わかる? わからへんかあ。わからへんか~、なんかこのエロさ……なんやろ、なんかちょっとエロく感じたんですよね」と“エロ”を連発。

 そう感じる理由として、光一が作詞・作曲したKinKi Kidsの楽曲「月夜ノ物語」(2002年)を挙げた。この楽曲は“不倫”がテーマのひとつにあったそうで、平安時代の色恋をイメージしたと解説。その情景には月が浮かんでいたそうで、「月にエロを感じるんですかね、僕は」と自身を分析していた。

 しかしすぐに、「いやそんなことはない! “月”にエロは感じてへん、“月明かり”にエロを感じてる!」と必死に訂正。そんな自分に対し「なんの話やねん! これ正月一発目やぞ!?」とツッコミを入れ、笑いを誘っていた。アイドルのラジオなのに「エロ」と言いすぎている自分に焦ったのか、光一はさらにダメ押しで、「エロっていうと直接的すぎてアレですけど……“魅惑”です。あの、感じてください」とコメント。しかし、「この流れで“感じてください”はちょっとおかしいな。あの……“捉えてください”(笑)」と、ひとりでドツボにハマっていた。

 テンション低めの光一も魅力的だが、“エロ”に振り回されてテンションがおかしくなる光一もまた、ファンにとってはかわいらしく思える魅力的な姿だ。今年は“エロキャラ”な光一が開花するかも……!?

■番田アミ

週刊誌の芸能記事担当ライター。ジャニーズではSexy Zone・中島健人のプロフェッショナルな仕事ぶりを尊敬。