NEWS手越祐也、初の単独カウントダウンコンサートでのファンの対応にイラ立ち!?

2019.01.18

手越祐也

 1月15日深夜放送のラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)で、NEWSの小山慶一郎と手越祐也が、嫉妬心をあらわにする一幕があった。

 発端は、リスナーからのメッセージ。12月31日に京セラドーム大阪で行われたNEWS単独カウントダウンコンサート中、同時に東京ドームで行われていたジャニーズカウントダウンライブの中継がドームのモニターに映されたのだが、それを見たファンが嬌声を上げたことで、NEWSの面々が嫉妬しているように見えた、というもの。

 まず反応したのは小山だった。他グループのパフォーマンスを見たNEWSファンが歌ったり踊っていたことについて、打ちのめされたというのだ。

 それを手越はカップルに例え、「イケメンの人が歩いてたら、(彼女が)そっち見てるみたいな」と理解すると、「それ、ムカつくね」と怒りが込み上げてきたようだった。すると小山も、「ムカつくっていうか、嫉妬!」とヒートアップ。ジャニーズ全体のファンでいてくれることは、理性では良しとしつつも、感情はそうはいかないよう。

 一方の手越は、ジャニーズ全体のファンになることについて、「所属タレント全員を好きになるって感覚って、わからない」「オレはピンポイントで好きになるから、人は」と主張。小山は「でもほら、“ジャニーズ”を好きでいてくれる方々も大勢いらっしゃる中でさ」とフォローしつつも、やはり感情には抗えないのか「まあ嫉妬はしますよ。だってね、(コンサートという)僕らのデートスポットにいるわけだから」と不満を漏らした。

 そんな中、手越がさらに“わがまま王子様”ぶりを炸裂。コンサート中、King&Princeの楽曲「シンデレラガール」を歌ったときのファンの反応がお気に召さなかったようで、「キャー待ちで。キャー! ってなってくれるだろうなと思って」歌ったはいいが、「NEWS本来の楽曲より、キャー! ってくるのも、ちょっとオレ、『え!?』と思う」とイラ立ちをみせた。

 すかさず小山は、ファンがサプライズに驚いたとフォローを入れるも、「NEWSのとき、もっと声出してたか? と思うわけですよ」と止まらない。ファンの声がNEWSの楽曲よりも大きかったことを、「ああ、見いつけた! と。声出るんでしょ? と。あららーハニーちゃん」と、ファンを煽った。

 「男として、独占欲と嫉妬はあるよね」と最後まで念を押した手越だったが、実はこれが初めてではない。2017年8月29日深夜放送回の同番組でも、「これ言ったら反感買うかもだけど、嫉妬だよ! 他のグループの曲を振り付け完璧に踊ってたら『は?』と思うし、嫉妬する」と憤っていたのだ。

 まるでファンと本気で恋しているかのような2人。私生活での不穏なウワサでファンを不安にさせないのが、ファンの浮気防止の最善策かもしれない。

■番田アミ

週刊誌の芸能記事担当ライター。ジャニーズではSexy Zone・中島健人のプロフェッショナルな仕事ぶりを尊敬。