『関ジャニ∞のジャニ勉』で活動休止中のSexy Zone松島の名前が! 思わぬ“登場”にファン歓喜

2019.01.20

松島聡

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。1月16日深夜放送分では、芸人のサンシャイン池崎らをゲストに迎えてトークが展開された。

 ハイテンションが売りの池崎だが、冒頭から早々に池崎が「空前絶後の~」で始まるおなじみのフレーズを叫ぶと、村上信五は「きっちりリハーサルしてるな」、大倉忠義もニヤニヤしながら「ちゃんとカンペを読んでるんやね」と暴露。思わぬ“奇襲”を受け、池崎は焦ったような表情を浮かべていた。

 “ハイテンション”といえば、やはり関ジャニ∞では丸山隆平が担当。丸山はコンサートなどで池崎のギャグを使って盛り上げるなど、2人の親和性は高い。

 池崎の持ちギャクの中に、「ジャスティス!」と英単語を叫ぶというものがあるが、今回は別の単語で新ギャグに挑戦することに。番組スタッフが選んだ“使えそうな”英単語を書いた紙が入ったボックスから選ぶのだが、池崎が叫ぶ前にまず選んだ英単語を村上がメンバーに見せる。他のメンバーたちは口々に「これどうすんねん」「言いづらそう」という声が上がる中、丸山だけは「これいけるやん!」となぜかノリノリ。

 すると村上から「おまえ、先いってみろよ」と丸山へのパスが渡り、丸山は待ってましたとばかりに前に出る。横山裕から「なんでやりたなってんねん」とツッコまれながらも、お構いなしにノリノリで「クーリングオフ! ワッツハップン!?」とギャグを披露し、観客は大ウケ。

 その後も池崎がギャクを披露すると、丸山がソワソワして結局自分もギャグを披露し、叫び終わると「おもしれーー!」と大笑い。楽しくなってきた丸山は池崎とギャクで応戦し合い、二人の世界で盛り上がった。

 今回は、丸山と池崎の“ハイテンションの共鳴”という丸山の本領が発揮された回だったが、視聴していたファンが一番沸いたのは実は別の場所。

 池崎が、ハイテンションのせいで他のタレントと絡みにくいと思われるのか、一人ロケが多いというエピソードを明かしていた場面。その例外として池崎からSexyZone松島聡の名前が挙がり、松島とのロケは「めちゃくちゃ波長が合った」とのこと。池崎に負けず劣らずハイテンションでロケに挑んだ松島の様子を再現し、「僕より先にボケ始めて、僕がおいてかれてましたよ」と、松島を称える一幕があった。

 現在パニック障害で芸能活動休止中の松島の名前が思わぬところで挙がったことにファンは大喜び。「サンシャイン池崎さん、『ジャニ勉』で松島聡くんの話題を出してくれてありがとうございます!」「『ジャニ勉』で池崎さんが松島くんのことをお話してくれたよ!!! わーーめちゃめちゃうれしい!」「なんと! 聡くんのお名前が出た! 不意打ち! 私、うれし泣いてる!」とネット上では池崎への感謝の意を寄せるファンも。復帰を待つ松島ファンにとっては、思いがけないプレゼントとなったようだ。

(アズマミサト/ライター)