嵐・櫻井翔が作った「ナニカシラノサウルス」が、突如トレンド入り!? その正体は一体……

2019.01.21

櫻井翔

 嵐のメンバーが体当たりで企画に挑戦するバラエティ『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)。1月19日の放送では、女優・杉咲花を迎えて「絶品パスタデスマッチ」、お笑い芸人・タカアンドトシと相葉雅紀のロケ「相葉ツーリング企画」、そして「櫻井翔○○へ行く!」が放送された。

 相葉はレギュラー出演しているバラエティ『天才!志村どうぶつ園』(同)でタカトシの2人と11年共演しているため、気心知れた3人でのトークが笑いを誘っていた。以前、相葉の近所に住んでいたというタカは、プライベートで食事に行っていたほど大の仲良しなのだとか。そのため、相葉はタカの妻の母親と偶然会って声をかけられたこともあるそうで、相葉とタカは意外にも家族ぐるみで交流があるようだ。

 しかし、現在はタカよりも『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で共演しているアンジャッシュ・渡部建とハライチ・澤部佑と食事に行くことの方が多くなっているという相葉。そこで「渡部さんとか澤部がいるときに呼んでいいの?」と相葉が質問すると、「ちょっと嫌だな……」とタカ。その理由は「俺以外の芸人さんと飲んで楽しそうにしてる相葉くん見たくないんだよね」と“嫉妬”してしまうからとのこと。これにファンは「タカさん、どんだけ相葉ちゃんのこと好きなの(笑)」「タカさんが相葉くんに対してそんなに独占欲を持ってるとは……!」などの声が寄せられていた。

 続いて「櫻井翔○○へ行く!」では、櫻井が東京大学の「レゴ部」を訪れるロケが放送された。「レゴ部ってなんなの?」と、そもそもレゴに関する知識もほとんどない様子の櫻井。東大生の約7割がレゴで遊んでいたという情報に対しても、「そんなにみんなやってるの? そんなに家にあるの? てかどこにあるの?」と疑問しかないようで、スタッフに向かって矢継ぎ早に質問し、笑いを誘っていた。

 そんな櫻井も、実際に東大生が作った作品を目の前にすると、刃を出して動かせるカッターや、飛び出す絵本に「やっば!」「スゲェ!」「東大生のレゴ遊びえげつない」と大興奮。東大レゴ部の工夫とアイディアが詰まった作品を見て、「俺はレゴを知らなすぎた……」と肩を落とす場面もあったが、櫻井も東大レゴ部の部室でレゴ作品を作ってみることになった。

 お題が「恐竜」と聞き、「やってみよう」と作り始めた櫻井。30分後に「スゴいのできた!」と満足げに発表したのは、「ナニカシラノサウルス」という、尻尾が2つあるワニに似たかわいらしい恐竜だった。レゴ部の面々が作った作品に比べ、驚くべきクオリティの低さだったが、櫻井は「これが、私の限界です!」と完敗宣言をしていた。

 放送後には「ナニカシラノサウルス」というワードがTwitterでトレンド入りをはたし、「ナニカシラノサウルス超かわいい!」「櫻井くん、独創的すぎる(笑)」「ナニカシラノサウルス販売してほしい~!」「ナニカシラノサウルスの作成キット売ってください!」と話題になっていた。櫻井もレゴの楽しさにハマってしまったかも……?