平野紫耀は「最高64個」、岸優太は「本命チョコひとつ」! King&Princeの“バレンタイン事情”

2019.02.04

King&Prince

 若手ジャニーズアイドルが歌やダンスを繰り広げる『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)。2月1日の放送回では、King&Princeの“バレンタイン事情”が明かされた。

 オープニングトークにて、「初めてもらったバレンタインデーってどういう感じでした?」と話を振られた岸優太は、話し出す前から「もらったことあんの!?」と永瀬廉にイジられ、「あるわっ! このフェイスだぞ!」と反論。しっかりと笑いを取ったあと、「俺は小学生のころに、自分の家に直接その子が来て、本命チョコひとつ頂きまして!」とドヤ顔でバレンタイン話を披露した。しかし、岸いわく「それが最初で最後のラブストーリー!」だったらしく、Jr.内ユニット「HiHiJets」の高橋優斗から「めちゃくちゃ切ないじゃないですか!?」とツッコまれていた。

 その後も、キンプリのトークコーナーで再びバレンタインデーの話に。平野紫耀は「初めてバレンタインを意識したのが小学4年生の時だったんですよ」と語り始める。それまでは「なんかこの時期、みんなお菓子くれるな~」と思っていたそうで、バレンタインというイベントのことを知らなかったとか。そんな平野は小4のときに64個もチョコをもらったそうで、「全部フライパンに置いて、溶かして全部。で、ひとつのでっかいチョコにして保管した!」と衝撃のエピソードを明かした。しかし、全部混ぜてしまったがために「ちょっと不思議な味がした」と語ると、観客席からはざわめきが起こっていたのだった。

 その後、平野が「みんな最高いくつなの?」と、いままでもらったチョコの数をメンバーに質問。これにはほかのメンバーが「数とかじゃないと思う、チョコって」(神宮寺勇太)、「いや、数じゃないよな」(岸)、「だってハートだから!」(高橋海人)と一斉に平野に反論。オープニングトークで「本命チョコを1つもらった」と自慢気に語っていた岸も、「義理入れていいんだったら……64個くらいもらってるんじゃない?」と言い始め、笑いを誘っていた。

 しかし、「俺ら最近チョコもらってなくない?」(神宮寺)「まったくもらってない!」(平野)と、最近はバレンタインチョコと縁がないそう。昨年のバレンタインデーについても「去年もゼロ個やったしな」という永瀬を筆頭に、全員が「ゼロ」だったと答えており、ファンに向けて「みなさんからもらいましょうよ」「欲しい!」と訴えると、ネット上では「6人分送ってあげたい!」「みんな1人1人にチョコ配ってあげたい!」「そんなこと言ったら64個どころじゃない数のチョコ届いちゃうよ?(笑)」と、ファンが大興奮していた。

 とはいえ、番組内ではわざわざ「番組では受け付けていません King&Prince」とテロップが出ており、ジャニーズ公式サイト「Johnny’s net」でも、ファンレター以外の贈り物は基本的に受け取らないと書かれている。ファンからのチョコをもらえないからこそ、バレンタインデーに強い憧れがあるのかも……?