KAT-TUN亀梨和也、音痴に悩む高校生リスナーに「誰でもできる“歌が上手になる”方法」を伝授

2019.02.07

亀梨和也

 2月2日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、亀梨が歌が上手になる方法をリスナーに教える場面があった。

 今回の放送で、亀梨はファンと直接電話で話す「アポなしテレフォン」にて、歌が苦手だというリスナーと生電話。リスナーからのメールには「歌が音痴すぎて困っています。いま高校2年生なんですけれど、小さい頃からずーっと直らなくて、友達とカラオケ行くのも恥ずかしいです。よかったらアドバイスほしいです」と書かれていたという。

 亀梨はリスナーに「ちょっと(歌)聞かせてもらっていい?」と促すものの、リスナーは恥ずかしいとためらってなかなか歌い始めない。すると亀梨は「じゃあ、オレも歌うから」と優しくリードしながら、KAT-TUNの楽曲「絆」の一節を口ずさんだ。亀梨は「一歩ずつでいいさ この手を離さずに 共に歩んだ日々が 生き続けてるから~」と歌ったあと「はい、◯◯さん(リスナー名)」とパス。リスナーも「ヤバイ、声めっちゃ震える……」と言いながらも、亀梨の後に続いて歌声を披露したのだった。

 リスナーの歌声を聞いた亀梨は「そこまで外れてない」とし、さらに「恥ずかしいから声が出なくなっちゃうんだよ」と原因を推測した。そして、歌がうまくなる方法のひとつとして、「1人カラオケとかしてみたら?」と提案した。「オレもあまり歌が得意な方じゃなくて。コンプレックスだったんだけど。それこそ(リスナーと)同じくらいの時かな、高校時代とかに……」と述懐。歌がうまくなりたいがために1人カラオケで練習を重ねたそうで、「恥ずかしがらずに、間違えてもそんなのいいじゃん! 1人だから」とリスナーを励ましたのだった。

 亀梨はさらに「録音とかしてみるといいよ。自分の歌った声を」という方法も提案。「そうするとわかる! あっ、ここがおかしいんだ」「それを自分で間違ってるところを客観的に聞いてみるのもいいんじゃないかな、と思います!」と具体的なアドバイスを重ね、リスナーに感謝されていたのだった。

 若かりし頃、実は人知れず1人カラオケで練習を重ねていた亀梨。一見するとなんでも器用にこなす亀梨の、努力家なエピソードが語られた放送回だった。