『いただきハイジャンプ』カート企画のエース・高木雄也が、ゲストから「超ダサい」と言われた理由は……

2019.02.06

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)が2月2日に放送された。この日の放送はゴーカート企画の第3弾。第1弾で対戦した天才美少女レーサーJujuに勝利するために、高木雄也と有岡大貴が特訓を積む企画となっている。

 今回のゲストは、この企画ではおなじみのマギーと福田彩乃。高木と有岡の弱点であるコーナリングを鍛えるために、コーナー数が多いテクニカルコースで、コーナーワークを磨くことになった。

 難関コースに挑戦することになった一同に設定された目標は1周42秒。厳しい設定タイムだが、早速挑戦すると、カート初心者の有岡は1周57秒。福田は47秒、マギーは44秒で、高木は42秒で目標タイムをクリアしていた。

 その後は体感速度140キロの「モンスターマシン」で速度に慣れたり、スピンしないためのテクニック「カウンター」を学んだり。結果それぞれがタイムを縮めて、有岡と福田が44秒、マギーが41秒、高木が39秒という好タイム。タイムを聞いた高木は「ね!」と笑顔を見せ、自信を募らせていた。

 最後にはレース勘を磨くため、有岡・髙木チームとマギー・福田チームで対決が決行。全長480メートルのコースを1人3周、計6周走るバトルで、最初は有岡と福田のバトルに。途中のカーブでスピンしてしまった有岡だが、つられるようにして福田もスリップ。勝負は始終福田にリードされていたものの、大きく離されることなく食らいつき、高木は「ちょうどいいハンデくらいかなー」と余裕の表情を見せていた。とはいえ、レース中に1周41秒の好タイムを叩き出し、バトル中にも成長を見せ、わずかな差でバトンタッチすることができた有岡。

 一方、高木は出発と同時にハンドルから手を離し、そのまま手を振るなど余裕しゃくしゃくといった感じだったが、スタートからわずか数メートル、ピットイン内でまさかのスピン。さらに脱輪もしてしまい、大幅なタイムロスとなってしまった。コースに出た時点で半周以上の差があり、焦ったのか、その後もスピンを頻発させてしまう。差は埋まることなく大敗を喫してしまった。

 これにはレース後、有岡も「なかなかなんか出なかったよね? ハンドルから手離して……」とツッコむと、高木は「いま出発したら余裕で勝っちゃうって思ったの」と不遜な発言。マギーらが「勝手にひとりでハンデ作ったってこと!?」「超ダサい」と声を上げると、苦笑い。調子に乗ったせいで負けてしまうという、まさかの結末となってしまった。

 この日の放送に視聴者からは、「余裕しゃくしゃくからまさかのスピンする高木くん、さすがすぎる(笑)」「フラグ立てて見事に回収する高木くん、バラエティ班になりつつあるんじゃない!?」「雄也くん、ドライブとかめちゃくちゃうまいんだろうなー!」という意見がネット上で飛び交っていた。