『シューイチ』内のマナー企画で、「上司宅での鍋に呼ばれた部下」とKAT-TUN中丸雄一が好相性

2019.02.05

中丸雄一

 日曜朝の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)で、レギュラーコーナー「まじ★すか」を担当しているKAT-TUNの中丸雄一。2月3日の放送回では「中丸、マナーの鬼になる」という新企画が行われた。「マナーには結構自信がありますね」という中丸が、今回は「上司の家で行われる鍋パーティにお呼ばれした」という設定でマナーチェックをしていくことに。

 そこで新入社員役を中丸、上司役をコスプレが大好きな経済ジャーナリストの渋谷和宏が演じることになったのだが、「渋谷さんのコスプレ姿とかにもう慣れてるんで、渋谷さんに対して目上感が(ない)……」と、中丸はさっそく年上の人対する発言としては少々失礼な発言をしてからスタート。

 しかも、マナー講師・江上いずみ先生との挨拶で、両手で相手の手を包み込むような握手をすると、「左手で手を握るのは、なにかお願いをしたいときの握手」と指摘されてしまい、「今まで必ずといっていいほど、目上の方には(両手で)いってますね」と、早くも間違ったマナーを覚えていることが露呈されていたのだった。

 その後も「玄関先で上司にお尻を向けて靴を並べてしまう」「手土産を風呂敷に包んだまま相手に渡してしまう」「上司へのプレゼントとして、相手との“手切れ”を意味するハンカチを選んでしまう」などと、ことごとくマナーを間違っていく中丸。

 だが、視聴者にとっても知らなかったマナーばかりだったようで「まじっすかのマナー企画とても良かったです。いまさら知ることも多くてビックリ」「マナーを学ぶ企画もタメになって楽しかったです」「個人的に考え過ぎて失敗しそうなマナーについて学べました」「今日のまじすか、タメになった~」とかなり高評価だったよう。

 ほかにも「上司の家に呼ばれたときは上座に座る」「乾杯をお水でするのはNG」というような中丸も全く知らなかったマナーも登場し、お勉強企画として本格的に学べる内容となっていた。

 中でも「水での乾杯=永遠の別れ」を意味するという説明には、スタジオの出演陣も「そうなんだ~」と驚いていた。ただ「アルコールでの乾杯」と「水での乾杯」と2択で出されていた中丸は「正解聞いてから見ると、露骨なトラップですね。あきらかですもんね」と失笑。

 そして後半では中丸が新入社員として鍋の準備をする場面もあり、ファンからは「上司宅での鍋に呼ばれた部下設定よかった」「鍋パーティの準備してるパパにしか見えない。ゆういちパパだ」などの反応も寄せられていたのだった。