嵐・二宮和也が23年間思いを寄せる相手は、V6長野博!? ラジオで語った“重すぎる愛”

2019.02.06

二宮和也

 2月3日、嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)にて、二宮がV6・長野博について語る場面があった。

 「長野さんが、二宮さんが『俺のことを“博さん”と呼ぶ』と言ってらっしゃいましたが、呼び分けている意味はあるのですか?」というメッセージを受け取った二宮。長野はV6・三宅健とともに、1月16日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演し、「ジャニーズ内の敬語タメ口問題」についてTOKIOメンバーと盛り上がっていた。そこで長野が「二宮だけが俺を『博さん』って呼ぶの」「あと(のメンバー)は『長野くん』」と明かし、スタジオの笑いを誘っていたのだった。

 二宮は、最近のV6とのエピソードについて「最近会ったかな? あ~……『(ジャニーズ)カウントダウン』で会ったか。そうだね、会った。そこで会ったぐらいだったなあ~」と思い出したあと、「逆になんでみんな『博さん』って呼ばないの?」と問題提起。さらに、長野の呼び名について「(V6の中では)坂本(昌行)くんぐらいかな、『長野』って呼んでるの、多分。V6のメンバーも『長野くん』だもんね」と思いを馳せたあと、「俺は『博さん』だな~うん!」とこの呼び名が気に入っている様子を見せた。

 なぜ長野を「長野くん」でなく「博さん」と呼ぶのかについては「なんでだろうね?」と言いつつも、「俺でも、ジャニーズ事務所で1番ハンサムなのは長野くんだとずっと言って、ジャニーズ人生23年生きてるんだけど。なんか、長野くんが好きなのよ。俺はず~っと昔っから」と強い“長野愛”を告白。さらに「好きすぎて、やっぱ『長野くん』じゃイヤだって時期が来るんだよね。それで俺はもうね、誰も呼んでない『博さん』になったんだよね」と、独占欲からくる「博さん」呼びだと冷静に語った。

 二宮は続けて、食事に行くなどプライベートな交流が増えると名前の呼び方が変わっていくと語り、「だからなんか、『長野くん』じゃ味気なかったんだろうね、きっとね」とポロリ。二宮は長野のことを好きすぎるがゆえ、他人と呼び方を区別したいと思っている中で、「博さん」呼びに変えるチャンスを見つけたのかもしれない。

 前述の『TOKIOカケル』では、TOKIO松岡昌宏が「嵐に聞いたんだけど、嵐にとってV6は“絶対”なのよ。バック(ダンサー)やってたから」と語る場面があった。ジャニーズJr.時代にお世話になったからこそ、二宮は“博さん”にゾッコンなのだろう。