ジャニーズWEST・重岡大毅の“邪悪な笑顔”にファンざわつき! 爆笑必至の『節約ロック』第3話

2019.02.06
『節約ロック』公式サイトより

 KAT-TUN・上田竜也が主演を務め、ジャニーズWEST・重岡大毅が共演するドラマ『節約ロック』(日本テレビ系)の第3話が、2月4日深夜に放送された。同作は、「モーニング」(講談社)での読み切り掲載が話題となり、現在は電子書店「eBookJapan」にて連載中の同名漫画が原作。タイトル通り、ロックミュージックを奏でる演奏シーンや、節約レシピを紹介する料理シーンなど、上田のさまざまな表情が見られるコメディドラマだ。

 上田演じる松本タカオは、ロックを愛する独身サラリーマン。しかし、30歳にして貯金ゼロで散財グセがあり、それを「ロックな生き方」だと勘違いして、反省する気配もない。同棲していた恋人・大黒マキコ(藤井美菜)は、そんなタカオに愛想をつかし、家を出て行ってしまう。「貯金なんてロックじゃない」、そう思っていたタカオだったが、マキコの愛を取り戻すため一念発起し、“節約”を始める。そんなタカオはある日、どこからともなく心地よい音色が聞こえてくることに気がつく。それはタカオが節約するたびに鳴る、「心の中の貯金箱にお金が貯まる音」だった。タカオの中で、“節約”と“ロック”は共鳴するのか!?

 マキコと親し気な男・稲葉コウタ(重岡)に対抗心を燃やすタカオだったが、社交性、美容の知識、そして節約術でもコウタに一歩リードされていた。第3話では、取引先の担当者として、思いがけずタカオの会社にコウタが現れる。コウタは「お近づきの印に、飲みに行きませんか?」とタカオを誘い、マキコをめぐって“ライバル”関係にあるはずの2人は急接近。タカオはこれをコウタからの挑戦と受け取り、2人は仕事のあと、居酒屋へと向かった。

 居酒屋でも終始、コウタのペースに飲まれるタカオ。コウタは「ビールは中ジョッキより瓶のほうがお得」「いらないお通しは断る」など、タカオの知らない飲み会節約テクニックを次々に繰り出す。しかもコウタは話し上手でもあり、タカオの音楽トークにうまく食いつき、持ち上げ、彼を良い気分にさせる。「聞き上手・相槌上手・褒め上手の3拍子そろって気分よくしてくれる!」「この飲み会、楽しい~!」と、知らず知らずのうちにコウタの話術に取り込まれてしまうタカオ。節約術だけでなく、ひとりの人間として、タカオはコウタに完全敗北してしまうのだった……。

上田竜也 VS 重岡大毅の“変顔対決”がスゴイ

 白熱するタカオとコウタの節約対決だが、上田と重岡の“変顔対決”も白熱。特に注目を集めたのは、タカオの頭の中に“天使のコウタ”と“悪魔のコウタ”が現れた場面。重岡が邪悪な笑顔を浮かべたり、白目をむいたりする“悪魔のコウタ”はかなりインパクトが強く、ファンを騒然とさせていた。「重岡くん、めちゃめちゃおもしろい!」「コウタの顔やばい(笑)重岡くんの表情筋どうなってんの!?」「タカオの変顔、もはや芸術の域」などSNSでも話題騒然となっていた。

 次回はなんと、タカオの母が登場!? 母は一体、タカオに何を告げるのか……白熱する節約の戦いを楽しみにしたい。