TOKIO松岡昌宏、バレンタインに興味がなさ過ぎて「もはや桃太郎のきびだんごと一緒」とバッサリ

2019.02.08

松岡昌宏

 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。2月3日の放送では、リスナーから届いた「バレンタインのエピソードを教えてほしい」というメールを読み上げた。

 しかし、「オレだけかもわかんないんだけどね、女子が思ってるほどオレたちはどーでもいいのよ」といきなり身も蓋もない答え。さらに「チョコあげるとかあげないとかいう日でしょ?」「桃太郎のきびだんごと一緒」とバレンタインへの興味のなさをざっくばらんに語った。

 また、「“バレンタインデーだからチョコを渡して愛の告白を”って言うんだったら、毎日しとけって話なんです。オレから言わせりゃ」と、ハッキリした性格の松岡らしい意見も。ちなみに松岡はチョコはあまり食べないそうで、ウィスキーを飲むようになってから生チョコが合うと思ったくらいのようだった。

 高校生の頃は、ジャニーズ事務所にはいって芸能人向けのコースがある堀越高校に通っていたので、それなりにチョコはもらっていたのだとか。「『松岡うるせーから、やっとけ!』みたいな感じだったと思いますよ」と、当時は女子にチョコをねだっていたようだ。そこで思いついたのか、バレンタインは学生のためにあるのではないかと松岡。

 ここで松岡は、自分がバレンタイン以前に、大人になってからイベントごとから遠ざかっていることに言及。日本ではすっかり「恋人のためのイベント」として定着したクリスマスについても、「いよいよ、クリスマスもどーでもいいな」と投げやりな様子。20代の頃はクリスマスに参加できない忙しい自分をなだめるために、「別にクリスマスなんて」と思うことはあったよう。しかし、40歳を越えた現在の松岡は、「本当クリスマスなんてどーでもよくなってくるの」とすっかり興味がなさそうだった。

 クリスマスを楽しんでいる人については特に何も思っていないそうだが、飲食店が混み合い、ケンタッキーフライドチキンが食べられないことは不満なよう。「クリスマスといえばケンタッキーだもんね!」と言っていたことから、松岡にとってはクリスマス=鶏肉を食べる日、になっているようだ。