中居正広への憧れで新聞を読んでいた横尾渉&二階堂高嗣が、その習慣をあきらめたトホホな理由とは……

2019.02.08

横尾渉

 2月6日深夜放送のラジオ『キスマイRadio』(文化放送)のパーソナリティは、Kis-My-Ft2の横尾渉と二階堂高嗣が担当した。

 リスナーが“キスマイあるある”を投稿するコーナー「ありがちキスマイ」では、「音楽番組のトークやバラエティで中居(正広)さんと一緒になった時、中居さんと話したくて仕方がないのか、だんだんと声を張って話し始める」という意見が寄せられる。2人は「あるね〜!」と納得し、キスマイと中居は共演回数は多いが、それでもめったに会えないため、「話を聞いてほしいんだろうね」「会話したいんだろうね」と口々に言い合う。本番のやり取りも面白く、終わったあとも中居がアドバイスをくれるのがありがたいそう。

 また、二階堂が「去年の『カウントダウンTV』でさ、玉森(裕太)さん、素で笑ってたもんね!」と、中居が司会を務めた昨年12月31日深夜放送の『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2018→2019』(TBS系)の話を始めると、横尾もその番組に出演していたA.B.C-Zの河合郁人の話を披露。番組後に河合と会うと、河合が「中居さんとキスマイが一緒にいると怖い」とぼやいていたそう。中居とキスマイが楽しそうで入っていけないという気持ちになり、まだ中居とどういう絡みをしていいかわからない河合としては羨ましさがあるのと、キスマイの後にA.B.C-Zに話を振られた際にテンパッてしまう気持ちがあるとのこと。

 さらに横尾は、河合が、自信をもって中居とやり取りをしている二階堂のことを褒めていたと話を振ると、二階堂は共演回数が多いからだと話しながらも、中居には安心感があると力説。それを聞いた横尾が納得しながら「(中居の前なら自分が)子どもに戻れる」と語ると、二階堂は「なんかさ、親戚の楽しいおじちゃんみたいじゃない?」と絶妙な例えを出し、2人は大爆笑。「大先輩だよ、本当に!」と中居を立てつつも、中居に身内のような深い愛情を抱いているよう。

 またキスマイのメンバーは中居の幅広い知識や、その知識から繰り出される比喩を使ったトークスキルを尊敬し、一時期はみな中居の影響を受けてニュースをチェックしたり新聞を読んだりしていたとのこと。特に北山宏光は番組でMCを任されることも多く、現在も熱心にニュースや新聞をチェックしているとか。

 横尾も新聞を読むことに挑戦していたがあきらめてしまったそうで、理由は「漢字がわからん! 難しい!」とのこと。それを聞いた二階堂も「(漢字が難しくて)新聞は無理だねえ……」とその意見にしみじみと同意していたのだった。

 大好きな中居からいい影響を受けているのが伝わってきた今回の放送。2人には苦手を克服してもらって、新聞チェックを再開してほしいところだ。