長居しすぎて帰りを促される!? V6三宅健、大先輩・所ジョージとのフランクすぎる仲を披露

2019.02.13

三宅健

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)2月11日深夜放送回にて、三宅がプライベートでも親交のあるタレント・所ジョージとのエピソードを明かした。

 三宅と所は昔から親交があるが、2009年11月14日の朝日新聞での三宅のインタビューによると、その付き合いは三宅が10代の頃から。三宅は大の相撲好きで、両国国技館に足を運ぶことも多いそうだが、そのきっかけは17、18歳の頃に所に藤島親方(元大関・武双山)を紹介されたからだと語っている。

 今回のラジオで話題がプラモデル作りに及んだ際、自身はそういったことに向いていないと話しながら、思い出したように「所さんとかすごいもん。戦車とか飛行機とかさ、すごい作っててさ」と発言。所は元々入っている部品以外にも、リアルを追求するために部品を付け足したり柄を描いたりするようで、三宅は「本当に器用だから! なんでも作るじゃん、ほとんど自分で。いいよなあ、ああいうおじさんになりたいよね。憧れる。あれで還暦を迎えてるなんて信じられないよ。おしゃれだし。多趣味だし、深いからなぁ。広く浅くじゃない、広く深くの人だからね」とベタ褒めし、所への尊敬の念をあらわにしていた。

 最近も所の事務所に遊びに行ったそう。実は午後2時に約束していたものの、三宅が寝坊したために約束に遅れて到着。そんな三宅に対し、所は怒りもせずに「きみが寝坊助して寝ている間に、おじさんが朝からなにをしてたか見せてやろう」と言いながら、その間のことを説明してくれたのだとか。

 所がなにをしていたかというと、事務所にある多数の乗用車を出し入れしたりタイヤの空気圧を測ったりする姿を据え置きカメラで撮影していたそう。さらに「『安心の世田谷モータース』というタイトルの曲をその場で作って、歌って。それを映像編集して、すでにYouTubeに上げてた」とのことで、三宅は所のバイタリティと多才ぶりを楽しげに説明したのだった。

 三宅は所の自宅に行くと長居するといい、「だいたい所さんち行くと、おいしいお菓子がいっぱい出てくるんだ。で、だいたいコーヒー出してくれて、『そろそろコーヒー飽きたから』って日本茶を煎れてくれて。で、『なんだ、まだ飲み足りねえのか』って今度は紅茶を出してくれて。で、最終的にオレンジジュースが出てきて。で、『もういいかげんに帰りなさい』とか言われて帰る、っていう」という仲睦まじい話を披露。芸能界の大先輩となんでも言い合える関係を築いているようだ。

 三宅といえば、2018年6月放送の『A-Studio』(TBS系)に出演した際に、笑福亭鶴瓶に落語を電話で40分聞かされるほどの仲だと明かしたり、『伊東家の食卓』(日本テレビ系)で共演していた伊東四朗の自宅に遊びに行った際も大幅に遅刻していったり、大御所タレントにかわいがられている。「もう帰りなさい」と言われるほど居座ってしまう無邪気さや天真爛漫さが、大御所の心を掴んで離さないのかもしれない。