中居正広、アレを拾って警察のお世話に&ジャニーズWESTの“合唱”に賛否【週刊Jトピ!ざわつき通信】

2019.02.18

――ジャニーズアイドルがファンを“ざわつかせた”ニュースを、編集部の独断と偏見でピックアップ!【週刊Jトピ!ざわつき通信】

中居正広、警察官のお世話になる

 2月9日放送のラジオ『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)にて、中居正広がプライベートで起こった“奇妙な出来事”について語った。ある夜、お酒を割る炭酸水のストックがきれたことに気がついた中居は、午後8~9時ごろに自宅前のコンビニエンスストアへ買い物に行ったとか。自宅周辺に「歩いて出るってことがほとんどない」という中居だが、この日はパジャマにコートを羽織っただけの軽装で外出。コンビニから出て、行きと同じルートで戻ると、人通りがほとんどないにもかかわらず、さっきまでなかった一万円札が落ちていたそう。

 「これは絶対におかしい」と不審に感じた中居は、うっすらとテレビのドッキリ企画を疑いつつその1万円札を拾い「ど~しよ!」と困っていると、1分も経たないうちに自転車で警察官が登場。住所と名前、拾った状況をなどを問われたが、中居は一刻も早く家に戻りたかったため、書類に「ひらがなで『なかい』って書いて、部屋に入った」とのこと。ちなみに、警察官は中居のことに気づいていたようで、「お巡りさん、俺のこと『中居くん』つったから。『あっ! 中居くん!』って(笑)。“さん”だろう! って思いながら」と、オチをつける中居だった。

 これを聞いていたファンは「一万円札を拾ってそんなに悩む40代の男性も少ないよね。中居さんって真っ直ぐな人だな~」「一万円拾って困る中居くん、そのままにしておけなかったあたりが大好き」と、中居の律儀な性格にあらためて惚れ直した様子。また、「中居くん、私生活でもいろいろ引き寄せちゃうね。徒歩で買い物しないのに、一万円拾って、拾ったところにちょうどお巡りさんが通って……。スターの私生活、ドラマチックだわ」「年数回しか自宅の外を歩かないのに、薄着で出て一万円を拾ってしまう中居くん。奇跡のようにお巡りさんが通りかかって、まるでコントのようなやりとりが面白かった」と、ある意味での運の強さに驚く声も。ちなみに、自身のお財布は“ジッパー式”だそうで、「俺が落とす可能性ない」と確信を抱いていた中居。謎の一万円札の落とし主は、見つかるのだろうか。

ジャニーズWEST、コンサート開演前の“合唱”に賛否

 関西出身メンバーならではの賑やかな雰囲気や、お祭りソングなどがファンの心を掴んでいる7人組グループ・ジャニーズWEST。最近、彼らのコンサートで恒例化しつつある、公演前にファンが“ジャニーズWESTの楽曲を口ずさむ”行為に名前が付き、ファンからはさまざまな意見が上がっている。そもそも、開演前にファンがWESTの楽曲を口ずさむようになったのは、大雪の影響でコンサート開催が危ぶまれた2016年1月の『ジャニーズWEST CONCERT TOUR 2016 ラッキィィィィィィィ7』(福岡公演)だったとか。こうした一体感をメンバーたちが喜び、以降のコンサートもファンが合唱や拍手、掛け声を楽しみながら、開演を待つ流れに発展していたとか。

 そんな中、今年2月10日に行われたコンサート『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!』大阪公演のMCで、7人は開演前のファンの合唱に言及。小瀧望が「名前を付けないか」などと提案し、中間淳太が「ウォーミングアップにかけるとか」と例を挙げたそう。そこで、ジャニーズWESTファンの呼称「ジャスミン」を取り入れ、最終的に濵田崇裕のアイデアで「ジャスミングアップ」に決定。会場のファン、そして公演に参加していないファンも、ネット上で「やっと公演前の合唱に名前が付いたんだね、ありがとう。ライブ前はみんなで歌いましょう!」「この前初めて公演前の合唱やったけど、すごく楽しかったからジャスミングアップはうれしい!」と投稿し、感激していたようだ。

 その一方で、「盛り上がるのはいいけど、あれじゃ誰も開演前の注意事項を聞いてないから、マナーわからないまま参加する人が増えそう」「あの合唱に名前まで付けられたら、『やらなきゃいけない』って思うファンが増えそう。そうなると、無駄な正義感にあふれたファンに『前の人歌ってない』とか言われるよ、強制じゃないのに」と批判的な声も。このような指摘通り、“ジャスミングアップ”に集中して場内のアナウンスに耳を傾けなかったり、開演前からファン同士がギクシャクしてしまっては本末転倒。あくまでも“本編”を最大限に楽しむ応援をしたいものだ。