KAT-TUN上田&ジャニーズWEST重岡が“BL展開”に!? 『節約ロック』第4話、深夜放送なのに大盛り上がり

2019.02.13
『節約ロック』公式サイトより

 KAT-TUN・上田竜也が主演を務め、ジャニーズWEST・重岡大毅が共演するドラマ『節約ロック』(日本テレビ系)の第4話が、2月11日深夜に放送された。同作は、「モーニング」(講談社)での読み切り掲載が話題となり、現在は電子書店「eBookJapan」にて連載中の同名漫画が原作。タイトル通り、ロックミュージックを奏でる演奏シーンや、節約レシピを紹介する料理シーンなど、上田のさまざまな表情が見られるコメディドラマだ。

 上田演じる松本タカオは、ロックを愛する独身サラリーマン。しかし、30歳にして貯金ゼロで散財グセがあり、それを「ロックな生き方」だと勘違いして、反省する気配もない。同棲していた恋人・大黒マキコ(藤井美菜)は、そんなタカオに愛想をつかし、家を出て行ってしまう。「貯金なんてロックじゃない」、そう思っていたタカオだったが、マキコの愛を取り戻すため一念発起し、“節約”を始める。そんなタカオはある日、どこからともなく心地よい音色が聞こえてくることに気がつく。それはタカオが節約するたびに鳴る、「心の中の貯金箱にお金が貯まる音」だった。タカオの中で、“節約”と“ロック”は共鳴するのか!?

 第4話では、なんとタカオの母が登場。第1話に登場した兄から連絡を受け、マキコと別れたというタカオに見合いを勧めてきたのだ。タカオの高額な水道光熱費の請求書を見て、「30にもなって独り身で、だらしない生活を送るくらいなら、いい人を見つけて早く家庭を持つべきです」と結婚するよう迫る母。「今、生活とかいろいろ見直してて、節約も始めたんだ」と言い訳をするタカオだったが、母は「今月分の水道光熱費を先月の10分の1……3,000円に抑えられたら、あなたの話を信じましょう」と言い渡した。したくもない見合いを避けるため、再びタカオの壮絶な節約生活が始まった――。

上田竜也と重岡大毅の“ラブ”が繰り広げられる!?

 翌朝、タカオは自宅の前で偶然稲葉コウタ(重岡)に遭遇。タカオにとってコウタは、マキコを巡りライバル関係にある相手。さらに、コウタはタカオの知らない節約法を多数知っている、“節約マニア”でもあった。その時はコウタを適当にあしらうタカオだったが、彼は去り際に気になる素振りを見せる。

 その日の夜、突然コウタがタカオの部屋にやってくる。「今朝、松本さんと会ってから、いてもたってもいられなくて……」と思い詰めた様子のコウタは、タカオの部屋に上がり込むと、「我慢しなきゃと思ったんですけど、やっぱり無理です!」とタカオを押し倒す。なんだか怪しい雰囲気になり、タカオはこの状況に動揺。しかしコウタからは、「見ていいですか? 松本さんの……室外機」と予想外のひとことが。コウタは今朝、タカオの部屋の室外機のまわりに物がたくさん置かれていたのを見て、「いてもたってもいられなくなった」のだという。室外機だけでなく、コウタはタカオにさまざまな節約術を伝授。やはりコウタは、“節約の達人”だったのだ。

 このドキドキのシーンに、深夜にもかかわらずSNSは大盛り上がり。「突然のBL展開!? と思ったら……違うんか~い!(笑)」「なんとなくわかってはいたけど、全然ラブじゃなかったな!」「まさか『室外機を見せてくれ』と迫るシーンだとは……めちゃくちゃドキドキしたわ!」と、肩透かしをくらったファンたちから猛列なツッコミを受けていた。

 次回、なんとか見合いを免れたタカオは、ついにマキコに「俺とやり直してほしい」と自分の思いを伝える。はたしてマキコの答えは……!?