KAT-TUN亀梨、子どもたちからの扱いはアイドルではなくて「○○の人」!?

2019.02.16

亀梨和也

 2月9日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、亀梨が“現在の子どもたちからの愛称”を明かした。

 亀梨といえばノーベル製菓・SOURS(サワーズグミ)のCMを5~6年担当しており、怪人カメカメの“中の人”という設定でCMシリーズを展開している。「かめかめかめかめサワーズかめかめ」というBGMをバックに、おちゃめな姿を披露。最新CM作では、腹筋を終えた亀梨が、鏡の前でカメカメ怪人の着ぐるみの腹甲部分を触り、「(腹筋)割れてきた……」とうっとりするというもの。

 ラジオには、このCMを見たリスナーから「SOURSのCMは毎回面白いですが、よかったら撮影の裏話など聞かせてください」というリクエストが寄せられた。亀梨は「裏話もなにもあのまんまですよ」と苦笑。「いかに腹筋を見たあとに面白く、ナルシシズムでいられるかとか。結構長めに(カメラを)回したり、いろいろやらしてもらいました」とのこと。友人や知人にも好評だとご満悦な亀梨だったが、思い出したように「そうそう! SOURSといえば、こないだキャンプ……ちょうどメールあるんで、キャンプのメール読んでからいきましょう」と、プロ野球の春季キャンプ取材に関するメールを2通読み上げたのだった。

 亀梨はその後、キャンプ取材でいろいろなチームにあいさつに行ったり、話題のルーキーに密着取材したりしたことを明かす。さらに、キャンプ見学に来ている子どもたちに声をかけられるのだとか。亀梨は「土日は、やはり(子どもたちの姿が)各グラウンドに多くて。そのときに『あ〜! カメカメ〜カメカメ〜。ほら、カメカメの』とか言って」と、“カメカメ”と呼ばれているそう。

 ドラマ『妖怪人間ベム』(日本テレビ系)をやっているときは「ベムの~」と呼ばれ、同じくドラマ『ごくせん』『怪盗 山猫』(同)、『野ブタ。をプロデュース』(TBS系)に出演した後は、ドラマのタイトルで呼ばれることが多いのだとか。「小学生とかぐらいの子たちが、僕を示すときの文言というか、代名詞的なものが、今は『カメカメ』なんだなと思って」としみじみ。さらに「子どもたちって、やっぱああいうの好きだし。子どもたちってやっぱさ、3〜4年で移り変わってくるからさ。小学生って早いよね。今はカメカメなんだなと感じておりました」と笑っていた。

 今やちびっ子の中では“怪人カメカメの人”になっている亀梨。次はなんと呼ばれるようになるのか楽しみ!?