『ジャニ勉』で新コーナー「ブラック心理学」がスタート! メンバー内で1番ブラックなのは……

2019.02.18

関ジャニ∞

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。2月13日深夜放送回では、新企画「ブラック心理学」が放送された。これは、回答者の深層心理に迫り、ブラックな“ダメポイント”を暴くというもの。

 第1問は、「あなたがどうしても乗りたかった電車が目の前で発車してしまった時に、あなたはそこで何と言う?」。この回答は「失恋した時に言う言葉」を表すそうで、ここから導き出されるダメポイントは「未練タラタラ度」。

 この質問で最も「未練タラタラ度」が高かったのは、横山裕。彼の回答「もう少しやったのに」から導き出されたのは、横山が“自分に自信があり、負けを認めないタイプ。場合によっては失恋を10年以上引きずる可能性も含んでいる“ということ。

 村上信五、大倉忠義、錦戸亮の3人は共に“怒るタイプ”で、三者三様の「なんでやねん」を実演。これはそこそこ未練が残ってる証拠なのだとか。横山と同じく反省するタイプだったのは、「急いで乗ろうとするなら最初から前もって出ろよって思う」と回答した安田章大だが、負け惜しみの強い横山よりも、客観的に自分の行動を反省できており、横山より「未練タラタラ度」は低め。そして丸山隆平は「ああ……もう……どうしよう」との回答で、失恋すると落ち込むタイプで、未練タラタラ度は低めだった。

 第2問は「2019年の干支のかぶりものをした人が大勢の前で謝罪。謝っているのはなぜ?」という質問。

 これは、“2019年の干支をかぶる人”が“2019年の自分の姿”、謝る内容は自分の中に密かに眠る「黒い欲望」をそれぞれ表しているのだとか。ここから導き出されるダメポイントは、「2019年にしでかす悪いこと」。

 「他の干支になりたかったと訴えたことがあったから」と回答した安田は、まったく悪いことをしでかしそうにない人。この回答はイメチェンをして新しいことに挑戦したい気持ちの表れだといい、これには他のメンバーも納得していた。

 そして、最もブラックな人は横山と村上という結果に。

 まず横山の回答は「謝っているというパフォーマンス」で、「その場を取り繕うズルい発想で反省がないため、失敗を繰り返す恐れがある」という結果に対しても、横山は悪びれることなく「悪い事してへんし」と強気の発言。

 そして、この横山よりもさらにブラックだと言われた村上の回答は、「2018年に奈良判定をしたから」というもの。奈良判定とは、アマチュアボクシングの試合において、当時、日本ボクシング連盟会長だった山根明氏に縁のある、奈良県の選手に有利な判定が下されていたという疑惑だ。この回答から「昨年、すでに悪事に手を染めている可能性が……!?」「無意識のうちに『悪事をたくらむ熱』が高まってる」と判断され、もっともブラックだとされた。「僕は奈良判定はなにも悪いことちゃうなと思ってた」という村上に、丸山からは「深層じゃなく表層に(ブラックさが)出てますやん」とツッコミが入り、こちらもメンバー納得の結果となったよう。

 また、丸山の「汗をたくさんかいて衣装を汚してしまってごめんなさい」という回答は、仕事で迷惑をかけるんじゃないかという心配、錦戸の「理由はないけど周りから謝罪させられている」という回答は、嫌なことでも自分が引き受けるという強い責任感の表れが出ているという。

 メンバーの個性が浮き彫りになった今回の企画。特に今年は“ヨコヒナ”のブラックな面が出てこないか、ファンは注視したほうがよさそうだ。