ジャニーズWEST桐山照史、姪と一緒に“夢の国”へ! 幸せあふれる休暇報告

2019.02.17

桐山照史

 ジャニーズWEST・桐山照史と中間淳太が木曜レギュラーを務めるラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、2月14日)。今回は、メンバーと子どものかわいらしいエピソードで盛り上がった。

 番組冒頭でお互いの近況を報告しあう場面があり、桐山はプライベートで“夢の国”に行ってきたと明かした。実兄の家族が東京に遊びに来ており、たまたま桐山自身もオフだったため、一緒に行けたそう。兄夫婦には3歳と1歳の子どもがいるといい、桐山の姪は初めての“夢の国”に大はしゃぎしていたとか。

 桐山は姪の様子について「3Dメガネをかけて、ミッキーマウスの映画を見るみたいな」アトラクションに大興奮していたと語り、「最初はキャッキャッキャッて俺の膝の上に乗って見てた」と回想。しかし、だんだんと映像の臨場感に姪っ子が怯えはじめ、「手をギューッって握りだして。水とか飛んできても全部にリアクションすんねんな。ビクンビクンなってな。で、最終的に泣き出すっていう(笑)」と、てんやわんやだったことをおかしそうに語っていた。

 その後、桐山が思い出したように、メンバーの濵田崇裕の甥っ子について言及。ジャニーズWESTの楽屋に遊びに来たことがあるらしく、「全然しゃべらんくて逃げまわってたのに、家帰ったらお父さんにさ、『なんかジャニーズWESTと仲良くなってん』」と自慢した、という話を披露した。

 この子どもならではの言動に思い当たるところがあるという桐山は、また“夢の国”での出来事を語りだす。なんでも、姪の大好きな白雪姫が目の前に来た際、体の大きさに驚いてしまい、怖がっていたという。桐山ら大人たちは、姪と白雪姫を一緒に写真に収めることができず歯がゆい思いをしたというが、当の本人は家に帰ってから「白雪姫、かわいかったな! 写真撮れてる?」と言ってきたとか。中間も「かわいいねえ」と優しい声で相槌を打つなどし、2人とも子どものかわいらしさに和んでいるようだった。

 オフの日に姪をテーマパークに連れていったり、楽屋に甥を招き入れたりと、ジャニーズWESTメンバーの“子ども好き”な一面が分かるエピソードが聞けた今回。聞いているファンも微笑ましい気分になったことは間違いないだろう。