亀梨和也『ストロベリーナイト・サーガ』で、代表作『サプリ』のスタッフと再びタッグ!

2019.02.22

亀梨和也

 2月16日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、主演を務める4月期ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)について言及した。

 『ストロベリーナイト・サーガ』とは、作家・誉田哲也による『姫川玲子』シリーズ(光文社)が原作の警察ドラマ。2010年に竹内結子主演でスペシャルドラマ『ストロベリーナイト』として映像化され、12年には連続ドラマ『ストロベリーナイト』(同)として放映。13年には映画が公開されるなど、根強い人気を誇っている。

 今回は主役を一新し、27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事、警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係主任・姫川玲子を二階堂ふみ、姫川の年上の部下となる巡査部長・菊田和男を亀梨が演じ、2人のダブル主演が話題となっている。

 亀梨は今回の放送でドラマ出演をリスナーに報告した後、「最初お話をいただいた時、僕自身も驚きはあったんですけれど」と前置きしつつ、「なぜ今また、この『ストロベリーナイト』という作品をみなさんに楽しんでもらうべくスタートさせるか……というお話をスタッフのみなさんにお話しいただく中で、自分も気合を入れて挑みたいなというふうに感じて、そこに立とうと決意しました」と、出演に至る経緯を説明。

 さらに「原作ももちろんそうですし、前作『ストロベリーナイト』という作品も本当に素晴らしくて。たくさんのファンの方たちもいらっしゃる作品ですし、この“サーガ”としてまた自分が参加することというのは非常にうれしいという思いの中、プレッシャーというか」と、人気作の再映像化にかなりの重圧と緊張感を覚えているよう。

 さらに亀梨は、今回のドラマのプロデューサーが、かつて伊東美咲とダブル主演した連続ドラマ『サプリ』(フジテレビ系、2006)のアシスタントディレクターだったことに触れ、「もう12〜3年ぶりですよ。ご一緒させていただくという……」とうれしそうに報告。さらに原作に関してはドラマ化前から愛読していたようで、「前作『ストロベリーナイト』、竹内結子さんが主役でやられていた作品も『あっ、やるんだ』っていうふうに認識していたぐらいで」と言及。「二階堂ふみさん演じる、姫川さんがメインとなって動いていくストーリーに、自分がしっかりと支えとなり、ドラマ同様に心強い存在になっていけるように」と決意を新たにしたのだった。

 人気作の再映像化ということで放送前から話題になっている『ストロベリーナイト・サーガ』。前回の実写版シリーズでは西島秀俊が演じた菊田を、亀梨がどのように表現するか、今から楽しみだ。