甲冑好きの村上信五、甲冑パンツのモデルを史実とともにすぐさま言い当てる!

2019.02.20

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、2月16日放送)にて、自身のパンツ事情について語る場面があった。

 今回のゲストは「包帯パンツ」「甲冑パンツ」といった商品を開発&販売しているログイン株式会社社長の野木志郎氏。村上は番組冒頭、共演の文化放送・長麻未アナウンサーから近況を聞かれると「むっちゃ履いてたよ、包帯パンツ!」と発言。先週スタッフから渡されたということで、村上は「儲かりましたわ〜、パンツ代が浮きましたわ」と声を弾ませていた。包帯パンツはその名の通り、包帯の素材で作ったパンツ。村上いわくはき心地はかなり良かったとのこと。

 普段はボクサーパンツを愛用しているものの、「男の人はわかると思うんですけど、太ももの鼠径部にグリグリって重なってきよるんですよ」と不満げ。しかし包帯パンツはそういった不満がまったくなく、「優しいハグみたいな。ギュッとせえへん、フワフワ、って……。それくらい柔らかい感じがちょうどええ。優しい、母みたいな感じ!」と絶賛していたのだった。

 あまりにも心地良かったゆえに、今週は「気持ちも優しかった」と心穏やかに過ごせたそう。はき心地だけでなく、デザインも村上の好みにあっていたよう。「無地が好きやから。あんま派手なんとか……。(ほかの商品はウエストの)ゴム部分があるじゃないですか。あれもないから締め付けられることもないし」「我々ほら、(職業柄)着替えが多いですから、スタイリストさんにブランドを見られることもあるけど……。めちゃくちゃ不思議がられたけど。質問もされへんくらい不思議な顔してたわ。『なにはいてんの?』みたいな」と説明しつつ、パンツを送ってくれた野木社長に感謝していた。

 その後、ゲストの野木社長が登場してトークとなったが、出身地が大阪府高槻市であることやサッカーが好きなことなど、村上との共通点が多かったため、トークはいつも以上に大盛り上がり。そんな中、野木社長が作った「甲冑パンツ」を目の当たりにした村上は、「うわ! かっこええ! うわあ、かっこええ!」と大喜び。

 村上は、バラエティ番組の企画で作った自分サイズの甲冑をリビングに飾って大事にしているほどの甲冑好き。甲冑パンツが好みにドンピシャだったようでテンションもグンと上がる。黒に金の柄とかなり派手な見た目のパンツゆえ、長アナウンサーが「でも派手なの、ちょっとイヤって仰ってませんでした?」とツッコむと「いや、甲冑は別やん!」とケロリ。さらに野木社長が、持ってきた甲冑パンツは徳川家康バージョンだと説明すると、村上は「これ、兵糧入れるときに成功した……(※桶狭間の戦いで、家康が大高城に兵糧入れを成功させたこと)」とさすがの知識を披露。「知ってますやん! それです!」と野木社長を驚かせていたのだった。

 自身のパンツ事情を赤裸々に語ってくれた村上。今後はボクサーパンツから包帯パンツ&甲冑パンツに鞍替えするのか? 報告を待ちたいところだ。