『A.B.C-Z Go!Go!5』で新コーナー「男闘呼組」がスタート! 家族がジャニーズに理解がないという男性ファンの悩みに答える

2019.02.20

A.B.C-Z

 A.B.C-Zがパーソナリティを務めるラジオ『A.B.C-Z Go!Go!5』(FM NACK5)。2月16日の放送は、戸塚祥太・河合郁人・五関晃一の3人が出演した。

 番組では今回から、男性リスナーからの悩みを募集する「男闘呼組」というコーナーを開始した。この日さっそく男性リスナーから寄せられた悩みは「家族がA.B.C-Zの良さをわかってくれない」というもの。このリスナーは、友人に誘われてA.B.C-Z主演舞台を観劇したことがきっかけで、今では横浜アリーナでのコンサートにも一人で参加するほどの大ファンになったのだそう。

 しかし妻は「旦那がジャニーズにハマってしまった」とママ友に相談し、息子は「父親が変わった」とぼやいているのだとか。せめて娘にはA.B.C-Zのファンになってほしいが、なにかいい紹介の仕方はないかという相談だった。

 この男性ファンからの熱いメッセージに、戸塚は「生粋のA.B.C-Zファンですね!」と感激。しかし、娘が父親をコンサートに連れて行くという話はよく聞くものの、今回の相談は「逆パターンだね」と河合。五関も「なかなかないパターンですよ」と、喜びつつも驚きを隠せない様子。

 家族の反応について「(これまで)ジャニーズ、っていうものにそこまで関心がなかったんだね」と分析した河合は、「(テレビ番組の)バラエティを見せればいいんじゃないかな」と提案。舞台やコンサートといった正統派ジャニーズのパフォーマンスよりも、テレビタレントとしての楽しみかたを知ってもらってはどうかというアイデアだった。

 さらに分析を続ける河合は、「このご家族はまだ“ジャニーズ免疫”がついてないと思うので……」と持論を展開。しかし河合の口から飛び出した“ジャニーズ免疫”なる言葉が気になり、思わず「ジャニーズ免疫とは!?」と尋ねる戸塚。五関からも「ちょっとわからなかったんですけど」と笑いながらつっこまれ、河合は「ジャニーズが当たり前、っていう(感覚)」のことだと説明。

 「僕はもう重症ですけど」と笑いつつ、これまでジャニーズを見てこなかった人にとっては、“ジャニーズは歌って踊るやつでしょう”という感覚があるはずなので、バラエティ番組などを見せれば「ジャニーズでもこういうグループいるんだと興味を持ってもらえるかもしれない」「アプローチの仕方をちょっと変えてみたら」とアドバイス。五関も「(歌や踊りとは違う)入口ってことだよね」と賛同していた。

 しかし、最後には“それでも無理なら、無理やりにでもコンサートに連れてきてほしい”という河合。また、A.B.C-Zのかっこいい一面を知るためには、3月27日発売のニューシングル「Black Sugar」を聴くのがいいのでは、とちゃっかり宣伝も挟んでいた。はたして、このリスナーが家族でコンサートに来る日はやってくるのだろうか?