V6三宅健、“ジャニーズの美容番長”の名折れ!? 肌の水分保湿量であの人に敗北

2019.02.20

三宅健

 肌はもちろん、唇の保湿まで気を使うジャニーズの美容番長ことV6三宅健。彼がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)2月18日深夜放送回では、現在の肌の状態を明かしていた。

 番組が始まると、開口一番「いやー、今年はすごく乾燥しますねー。乾燥がひどいですね」とうんざりした口調の三宅。続けて「僕も生まれてこのかた39年、子どもの頃から口呼吸で生きてきちゃってるからさ。のどがやばいわけ。(略)口が開いてるってことは乾燥するわけよ、口の中が。ということはいろんな菌、バクテリアが繁殖しやすい!」と熱弁。そして鼻呼吸のほうが、脳まで酸素が回り、のどにも優しく、望ましいとしながらも、自身は鼻がつまりやすいため寝る際にはどうしても口が開いてしまう、とぼやいていた。

 そんな三宅にとって大事なのは加湿だといい、最近、新しい加湿器を買ったことをうれしそうに報告。さらに三宅は自宅のいたるところに湿度計を置いて数値をチェックし、帰宅時間にあわせて加湿器のタイマーをセットするなど、徹底して加湿状態を保っていることを明かしていた。

 さらに話はメンバーの肌事情にまで及ぶ。先日、ヘアメイクが肌の水分保湿量をチェックできる機械を持ってきたといい、井ノ原快彦、森田剛、岡田准一がその機械を囲んで楽しげに盛り上がっていたとか。「『どうしたの?』って聞いたら、(所属レコード会社の)エイベックスの担当の肌の保湿量が砂漠だったらしくて。(中略)『三宅さんもやってみてくださいよ』って言われて、ピーってやられたら、オレは(数値が)36とか38だったから全然大丈夫だったんだけど」とのこと。

 同席していたマネジャーのたむむー氏が「森田さんが1番数値的に良かったんですよ。森田さんに次いで三宅さんが2位だったかな」と回想し、三宅は「オレも(肌の保湿を)全然やってねえからな。ちゃんとやらないとなあ」と、森田に対して悔しさを見せていた。また「岡田とかも低かった気がする。岡田は、見た目はすごく保湿されてそうな皮膚なんだけど、測ってみたらすごい砂漠だった」と笑いながら明かしていた。

 そんな三宅イチオシの美容法は、「今年から僕が導入したのは乳液にオイルを混ぜるっていう。そうすると結構保湿されてる」とのこと。「死ぬほどベトベトに塗るのが良いと思うよ!」と、中途半端にせずに思い切るようリスナーに呼びかけていた。

 森田に肌の水分保湿量で負けて悔しそうな口ぶりだった三宅。美容番長の看板を背負っているだけに、ますます意識を高めて美容道を突っ走りそうだ。