堂本剛×どんぐりガムのコラボが実現なるか!? Twitterのトレンドに入るほど、ファンは大盛り上がり

2019.02.21

堂本剛

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。2月18日深夜放送回は堂本剛が担当し、番組に届いたプレゼントに喜んでいた。

 そのプレゼントとは、「どんぐりガム」。パイン株式会社から発売されているガムで、外側のキャンディを噛むと、中からガムが飛び出すという珍しい構造のガムだ。剛は過去にラジオでどんぐりガムへの愛を語っており、2018年11月5日深夜放送回では、それを聞いた同社から番組にたくさんのお菓子がプレゼントされ、剛が大喜びしながら実食していた。

 今回の放送で、剛は興奮したように「パインアメさんからまたまた番組宛てに小包が届いたんです!」と、同社からの手紙を朗読。その内容は、以前番組内でどんぐりガムを食べてもらったお礼と、剛はホットケーキが好きだと知ったのでお礼と年末年始のあいさつを兼ねて、「つよしくんどんぐりガム・ホットケーキ味」を作ってみたというもの。ちなみにそのガムの味は「あめ:ホットケーキ味 ガム:メイプル&バター味」「あめ:メイプル味 ガム:バター味」「あめ:バター味 ガム:メイプル味」の3パターン。

 「つよしくんどんぐりガム」についての説明も別途添えられており、それによると“どんぐりガム史上初の北海道産生クリームとバター、ロレーヌ産岩塩を使用し、噛むごとにメイプル&バターの味わいがお口いっぱいに広がるリッチ仕立て。パッケージデザインもオリジナル”とのこと。剛は「ぜいたく〜!」と叫び、さらに実物を見て「うわあ〜、すごいねえ!」「教えてあげたいわ、小学校の時にどんぐりガム買ってた僕に。“こうなるぞ、オマエ将来”って。すげえ……」と大感激していたのだった。

 その後「ここで今話すことが決定ではないということで、パイン株式会社さんにお話しますけど……」と前置きしながら、自身がCMに出演するか、CMソングを提供するかして、この「つよしくんどんぐりガム・ホットケーキキャンディ」を売り出したいと熱望。CMの仕事がほしいというわけではなく、「今ここでスタッフみんなと僕で食べちゃうと、ほぼなくなるんですよ」と、せっかく生まれた新商品を終わらせたくないとその理由を説明。パイン株式会社に向け、ジャニーズ事務所に企画書を送ってほしいとメッセージを送っていた。

 その後、ようやく商品を食べた剛は「これめっちゃうまいねんけど!」と大興奮。キャンディを噛み砕く音を電波に乗せながら、3種類の味をしっかりレポート。いずれも甲乙つけがたいが、あめがホットケーキ味で、ガムがメイプル&バター味の組み合わせが一番ホットケーキぽいと話しながら、オリジナル商品を作ってもらったことに感無量の様子を見せていた。

 この放送はネットですぐさま話題となり、「どんぐりガム」がTwitterのトレンドに入る展開に。ファンからは「発売して!」「食べたい!」といった声が続出し、パイン株式会社も公式Twitterで実物の写真をアップしながら「あんなに喜んでいただけるなんて、ほんと作った甲斐がありまスー。ファンのみなさんが喜んでくださったのも嬉しかったでスー」とリアクション。この盛り上がりなら、近々「剛×どんぐりガム」の夢のコラボレーションが実現するかも!?