丸山隆平の意味深ブログに戦々恐々&ジャニーズ初のVRアイドルにファンも困惑【週刊Jトピ!ざわつき通信】

2019.02.24

丸山隆平

――ジャニーズアイドルがファンを“ざわつかせた”ニュースを、編集部の独断と偏見でピックアップ!【週刊Jトピ!ざわつき通信】

■関ジャニ∞丸山、意味深日記にファンざわつく

 2018年はメインボーカル・渋谷すばるの脱退や、安田章大が脳腫瘍の摘出手術(17年2月上旬)を公表するなど、ドタバタ続きだった関ジャニ∞。最近になり、丸山隆平が公式携帯サイト「Johnny’s web」に意味深な内容を書いたとして、ファンの間で話題になっている。

 2月13日、個人連載「丸の大切な日」の中で、「チーム、仲間、グループと言うものは、孤独を分け合うという事」と切り出し、考え方を擦り合わせれば向き合えると、人間同士のつながりについて触れた丸山。具体的な出来事を例に挙げたわけではないが、「全てのことには意味があると思う」「ゴメンより、ありがとうを沢山伝えたい」などと、熱い思いを記した。また、14日のグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」で、丸山はメンバーの村上信五から連絡があり、一緒に鍋を食べたと報告。最後は「追伸」「遅かれ早かれ。なら、覚悟は早い方がいい!」と、意味深な一言で締めくくった。

 昨年、グループにとっては大きな動きがあっただけに、関ジャニ∞ファンは敏感になっている模様。「去年のことがあるから勘ぐっちゃう。『遅かれ早かれ。なら、覚悟は早い方がいい』って、なんの覚悟? こわい、心がザワザワする」「丸ちゃんの『覚悟は早い方がいい』って、深い意味があるのかな。ただの考えすぎ?」「丸山くんの『覚悟』ってなんですかね? 変なにおわせばかりやめて」「丸ちゃんの『覚悟』、ずっと気になっちゃう。前日の丸の大切な日も何だか意味深だったし……」と、ネット上には動揺する人が続出。

 そして中には、「本当にファンが覚悟しなきゃならないような何かがあるとしたら、ほのめかすようなことを丸山くんは言わないと思う」と庇う意見も。グループに関するネガティブな発表でないことを願うばかりだ。

■ジャニーズ初のVRアイドル誕生にファン困惑

 2月19日、「バーチャルジャニーズプロジェクト(VJP)」の始動が発表され、ファンに衝撃が走った。これは、オリジナルのバーチャルアイドル・海堂飛鳥(かいどう・あすか)と苺谷星空(いちごや・かなた)が、ライブ配信プラットフォーム「SHOWROOM」で動画配信を行う新規事業。キャラクタービジュアルが解禁された2人の声は、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎(海堂)と、大橋和也(苺谷)が務める。海堂と苺谷はアイドルデビューとワンマンライブを目標に掲げており、「SHOWROOM」での配信を通して“新しい時代のアイドルとしてのスキル”を学んでいくそうだ。初の生配信は19日に行われ、2回目以降は土日を含む毎日午後9時半ごろに予定されている。

 ジャニーズ初の試みとなる分、特に「バーチャル」や「SHOWROOM」になじみのないファンは「VRアイドルってなに? ちょっと理解できてないし、まさかの丈橋で驚きを隠せない……放心状態」「VRアイドルの声、丈橋なの!? うれしいような複雑」「毎日配信って忙しくない? なにわ男子はどうなるの? 舞台やる時もあるのに、体調の面で心配しかない」などと困惑。

 ちなみに「SHOWROOM」は視聴者が有料アイテムを購入し、プレゼントできるシステムがあるものの、公式HPによると「このルームでは無料ギフトのみギフティングが可能」とのこと。これに多くのファンが、「SHOWROOM、有料アイテムなしと知って安心した」「有料アイテム使えたら、若いファンがアホなことしそうだからこれでいい」と安堵していた。今後はリアルとの融合などがあるのか、ジャニーズの新たな試みに期待したい。