TOKIO松岡昌宏が42歳にして股引デビュー! 渋っていた松岡を動かした後輩の一言とは……

2019.02.22

松岡昌宏

 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。2月17日の放送では、ついに松岡が“あるもの”へのデビューを明かした。

 今回の放送には、「松岡くんをはじめ、TOKIOのみなさんは股引をはいておられるのでしょうか」という質問がリスナーから寄せられた。ちょうどこの話をしようと思っていたらしい松岡は、1月に42歳になって変わったことは「ヒートテックをはくようになりました」と告白。

 もともとスタイリストらに見られるのが嫌ではいていなかったそう。また、プライベートでサウナにもよく行く松岡は「『あ、普通にやっぱヒートテックはいてんだ。股引はいてんだ』って思われるのがイヤで」という見栄も。

 しかし「でもね、これね、一度はいたらやめられないよ」「あったかい!」とすっかりそのとりこに。寝るときも就寝用のものをはき、部屋でも部屋用の靴下をはくようになったという。松岡はそんな自分に「寒さに弱くなったのかなぁ? 全然平気だったのにね」と首を傾げていた。

 ちなみに衣装に着替えるときは一緒に脱ぐようにして、股引をはいていることは周囲にバレないようにしているらしい。「気をつけないとほら、パンツも脱げちゃう時があるから。ゆっくりゆっくり」と苦労もしているようだ。

 股引に抵抗があった松岡だが、周りを見たらみんなはいていたのだとか。ヒートテックをはいている後輩に「はいてんだ?」と聞くと、「寒くないッスか? ダメっすよはかないと。膝悪くしますよ」とまで言われたよう。そこで松岡のなかにあった抵抗感がなくなったのかもしれない。

 さらに、京都の撮影所や他の現場で会う人もヒートテックをはいているのを見かけるようで、自分より若い人や今まではいてなかった人が今年からはいているらしい。「もうダメよ、もう逆らってはいられない」「年の流れには逆らわない」と松岡も観念したようだ。

 「ま、やせ我慢するのもね、なーんとなくね、大事かなぁとも思ったんですけども」と言っていた松岡だが、「体を壊さないためにも、大事にしていきたいと思います」と珍しく素直に気持ちを吐露していた。