『V6 Next Generation』トニセン3人が、ゴルフの不思議な慣習に「なんのため?」

2019.02.21

V6

 V6の年長グループ「20th Century」(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。2月16日の放送では、3人共通の趣味のゴルフトークに花が咲いた。

 この日は坂本の趣味のひとつであるゴルフの話で番組がスタート。初めて自分用にカスタムしたドライバーを使い、その性能に感動したと坂本。長野も井ノ原もゴルフをやるようで、坂本の話を興味深そうに聞いていた。

 井ノ原は坂本からもらったゴルフセットを使っているそうで、それを使って仕事上の付き合いでゴルフに出かけることもあるのだとか。そんな井ノ原が知り合いのディレクターとゴルフに行ったときのこと。誰かの打ったボールがそのディレクターに向かって飛んでしまい、ジャンプしても避けきれずに足に当たってしまったという。

 ちょっと危険な出来事だったが、長野も「オレも(ボールが)当たったことあるよ」と告白。ゴルフでは通常、打者の後ろで待つのが基本だが、斜め横で待っていた長野の方へ「こんな横飛ぶ!?」と飛んできたそう。幸い痛くはなかったようだが、当たったのがお尻だったことから坂本と井ノ原は爆笑していた。

 また井ノ原いわく、ゴルフあるあるとしては、ホールインワンを達成した際に同じ組で回った人へのプレゼントや祝賀会費などでお金を使うことになるため、「見なかったことにしてくれ」と言う人もいるそう。ケガはもちろん、ホールインワンに関する費用を保障する「ゴルフ保険」があるほど、出費がかさむ世界のよう。

 坂本は「あれはなんなんだろうね?」「世界共通なのかな?」と、ホールインワンで発生するお金を疑問に思っていたが、長野と井ノ原も同じく疑問に思っている様子。さらに「木を植えるよね?」と長野が不思議な慣習を挙げる。坂本と井ノ原も笑いながら「なんで木を植えるんだろうね?」「よくあるよね」と同調していた。

 「誰が始めたんだろうね?」とホールインワンの記念植樹のルーツが気になる坂本。ちなみに記念植樹も5万円~10万円となかなか高額な費用が発生するが、笑っていた3人もホールインワンを達成したあかつきには植樹するのだろうか。