二宮和也がスタッフも引くほどの“変な習慣”を明かし、理解者がいないと嘆く

2019.02.26

二宮和也

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)の2月24日放送回にて、二宮が自身の肌事情を明かした。

 今回の放送には、リスナーから「昔(櫻井)翔くんが、寝ている時に足を掻きむしってしまい、かさぶたができると言ってました。私は普段からも掻きむしってしまい、皮がめくれて、やけどしたみたいな傷ができ、お風呂の時や靴下やズボンをはく時はすごく痛いです。(中略)二宮くんは掻きむしってしまうことはありますか?」という質問が寄せられた。

 二宮は「まったくないね。我慢する、うん。かゆみ止めとか塗らないんですか? こういう、かゆいって言う人」と回答。続けて、掻きむしった傷が痕になることもあるからやめたほうがいいと、リスナーに注意を呼び掛けていたのだった。

 美肌で知られる二宮だが、実はかなりの乾燥肌だそうで「かゆさに慣れてるのかな。かゆみの耐性が強いのかな。カサカサするよ」といい、スタッフから「前に『乾燥が好き』って言ってましたよね」と話を振られると、「そうそう。体、キッチキチにしたいの、朝起きて」とニヤリ。「朝起きて、『ああ、私は1枚の皮で包まれて、構成されている人間なんだな』って」と言うほど、寝起きは肌がつっぱっているそう。さらには「(化粧水など)なんにも塗らないで、そのまま寝るから。のども強いから暖房もかけっぱなしで」と、乾燥しやすい状況で寝ているよう。

 なにもケアせずに暖房にさらされた肌の感覚は、「ピシッて……1ミリも動いてないのに全部切れて、爆発するんだろうなって(レベル)。(人間は)1枚の皮でできるんだな」と独特の表現でその凄まじさを表現していた。それを聞いて引き気味のスタッフに、二宮は「やってみて、(肌から)粉が噴くレベルじゃないから。1枚なんだな私、って思うから。それができるのって冬しかない」と、暖房をつけて寝ることを提案。

 二宮いわく、そんな過酷な状況で寝ているため、朝起きたときは体内の水分が足らず、体内の水分に反応するスマートフォンのタッチパネルが反応せずにアラームが止められないのだと主張(※)。さらに「それが好きなの。それやってる時の『オレ、全然カラカラだー。アラーム止まらない』っていうのがオレは好きなんだけど。なんかあんまり『オレもなんすよ!』って人に出会ったことはないね〜」と、人には理解されにくい感覚を説明していたのだった。

 話を聞くに、かなり危険なレベルで肌が乾燥している二宮。ジャニーズの先輩であるV6三宅健は、家中を加湿し、乳液にオイルを混ぜて「ベトベト」になるほど肌に刷り込んでいると自身のラジオで話していた。同じ美肌の持ち主でも、ここまで意識の差があるというのも面白いものだ。

※正しくは、多くのスマートフォンの場合、画面を覆う静電気を指が吸い取ることで反応する。指の水分が不足していると、電気の流れが悪くなり、反応しにくくなる。