『夜ふかし』で村上信五のソロ曲が決定? ジャガーさん作曲で、タイトルは『マツコ・デラックス』

2019.02.27

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスがMCを務めるバラエティ『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。2月25日深夜の放送では、作詞AIという最新技術の紹介から、村上のソロ曲まで話が展開する事態となった。

 作詞AIとは、AI(人工知能)が画像を読み込み、画像に何が描かれているかを認識して、歌詞らしい文章を自動作成するというもの。そこで番組ではマツコの写真画像からAIに作詞をしてもらったのだが、「責めた言葉に知った偶然が帰って捨てるかい?」など、わかるようなわからないような微妙な歌詞ができあがった。

 さらにこの詞に音をつけようと、奇抜な格好とメイクで同番組ではおなじみの“ジャガーさん”に作曲を依頼。そうして完成したのが“マツコ・デラックス”という歌で、ジャガーさんが熱唱。哀愁漂う曲調が2人の想像以上だったのか、この様子を見ていた村上もマツコもツッコミを入れつつも笑いっぱなしだった。

 マツコは「ちょっといい歌じゃない?」とこの歌を気に入ったようで、「村上さん、今度の歌あれにしたら?」と提案。一瞬“あれ”の意味がわからなかったのか、村上はポカンとした表情に。アルバムのソロ曲に“マツコ・デラックス”はどうかと言われ、村上は「ちょっと待って」と苦笑い。また、「それは話が大きく変わっている!」と動揺している様子も見られた。

 村上扮するラッパーの「TAKATSUKING」がイジられ、「もし! 仮に! あれをね、TAKATSUKINGがやるとしたら」と村上は、もしもの可能性について語り始める。「やっぱ尺短いじゃないですか。1曲としては」と、遠回しに「歌いたくない」と意思表明をするが、マツコは「具体的な話になってきたわね」とプラスに解釈。すかさず村上は「おまえだけや進めてんの!」とキレるが、マツコは「いいじゃないのよ」と意に介さない。

 そこで村上はTAKATSUKINGにはラップが必須だといい、「ラップ部分とかも(歌詞の)前後に挟んだりして」とどうにか逃げ道を探す。しかしマツコの「ラップも作ろう」の一言で観念したのか、「前後に装飾(ラップ)があるなら全然いいッスよ、マジで」と提案を受け入れる姿勢に。

 もしラップ部分も含めて曲ができあがったら、レコード会社に掛け合うと言っていた村上。実現すればとんでもない一大プロジェクトとなりそうだ。