A.B.C-Z五関が手掛けた『滝沢歌舞伎ZERO』の振付は、プロも驚くほどの完成度!

2019.02.26

五関晃一

 A.B.C-Zがパーソナリティを務めるラジオ『A.B.C-Z Go!Go!5』(FM NACK5)。2月23日の放送は、塚田僚一・河合郁人・五関晃一の3人が出演した。

 この日は、仕事ぶりを認められ時給がアップしたというリスナーからメッセージが届いた。リスナーからの「誰かに認められたと感じたことはなにか」という質問にまずは河合が回答。「ありがたいことで(褒められることは)多いわけじゃないですか」と語るように、仕事柄たびたび「カッコよかったよ」「ライブ楽しかったよ」など声を掛けられるそう。しかし“言われてうれしかったこと”となると、スタッフや先輩からの愛あるダメ出しといった「次ちゃんとがんばろうと思うようなこと」のほうが多いと語った。

 続いて、A.B.C-Zの振付なども手掛ける五関は、あまりダンスの知識のない友人などから「あの曲のあの振りカッコよくない? とか、単純に見た目で褒められるとうれしい」そうで、作り手として「知識のない人にも届いてるんだ」と実感できるそう。それを聞いていた塚田が、「このあいだ、五関くん褒められてたよね」と切り出す。

 五関は、2月25日まで京都・南座にて上演されていた舞台『滝沢歌舞伎ZERO』の振付も担当しており、その公演を見たスタッフが五関を褒めていたというものだ。そのスタッフはジャニーズに関わる振付師だが、同作には直接関わっていなかったのだとか。振付のプロである彼が実際に公演で完成度に驚き、五関が担当したと知ると、「えっ、ウソ!?」と驚くほど評価していたのだそう。

 塚田はそんな評判を聞いて、4月からの東京公演が待てなくなってしまったらしく「一刻も早く行こうと思って、(京都に行く)計画を立ててます」と、このラジオの収録当時はまだ上演されていた京都公演への“遠征”に前向き。五関も「みんながんばってますから、行ってあげてくださいよ」と労っていた。

 リスナーからのメッセージについて、塚田が「時給アップしたっていうのは、(評価されていると)実感できるからね」とまとめると、「目に見えてわかるものって余計うれしいよね」と河合も同意。プロからのダメ出しや、プロからの称賛など“認められた”と感じるポイントはそれぞれに違うようだが、A.B.C-Zもそれぞれに「うれしかった言葉」を糧にがんばっているようだ。