目につまようじを!? 堂本光一のコンタクトトラブル解消法が荒療治すぎてファンから悲鳴

2019.02.27

堂本光一

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。2月25日深夜放送回は堂本光一が担当し、コンタクトレンズのトラブルについて語った。

 リスナーから「コンタクトを付けたまま寝てしまう」などの“コンタクトあるある”について質問を受けた光一は、「オレはハード(コンタクト)なんで、夜そのまま寝てしまうってことはないですねえ」と回答。しかし、コンタクトに関するトラブルの体験はあるようで、その衝撃のエピソードを披露した。

 光一は目をこする癖があり、その際にレンズが白目の方にズレて吸盤のように密着してしまうことがあるそう。これまで2回ほどその経験があり、「もう地獄でしたよ!」と嘆いていた。

 ハードコンタクトの吸引力はかなりのものだそうで、指で取るだけではラチがあかないそう。「どうしようかなと思った時に……つまようじですよ」。なんとつまようじを目に入れてコンタクトを剥がすのだとか。

 光一は「恐ろしいやろ?」と笑い、「ソフトはそんなことないと思うんですよ。柔らかいからね。ハードやと、いわゆる吸盤状態になっちゃうんですよ」と改めて説明。自宅でそのような“コンタクト吸盤状態”に見舞われ、つまようじを求めて探しまわったところ、置いておいた割りばしの中に入っていたとか。「こんなにつまようじに感謝したことなかったねえ。『あった! つまようじあった! 良かった』って」「『これ(割りばし)取っといて良かった! もったいない精神で持ってて良かった』ってなったよね」と笑っていた。

 実は光一、2018年1月22日深夜放送の同番組では、コンタクトレンズをよく落とすため目が見えない状態で落ちたコンタクトを探すことや、念のために予備のコンタクトを持ち歩いていることを明かしていた。今回のコンタクトのエピソードを聞き、ネットでは「危ないよ〜!」「やめて、光一くん!」「想像したらゾゾッとした」と心配するファンが続出。

 美しい顔立ちからは想像もできない粗暴なエピソードを披露し、ラジオスタッフやリスナーをドン引きさせていた光一。ハードコンタクトの場合、取れなくなってしまったレンズを吸い上げるスポイトが販売されているので、つまようじではなくぜひともスポイトを使ってほしいものだ。