「妻にバレるくらいなら娘にバレた方がいい」!? V6井ノ原がエロ本を隠す男の心理を代弁

2019.02.28

井ノ原快彦

 V6の年長グループ「20th Century」(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。2月23日の放送では、お年頃だった井ノ原の失敗談に3人とも爆笑することに。

 今回の放送で、父親に自分の部屋の本棚にエロ本を隠されたというリスナーからの悩み相談を紹介。エロ本を隠すことも、部屋に勝手に入ることも嫌だというリスナーはどうすべきか本気で悩んでいるようだった。

 リスナーの悩みを受け止めつつ、とんでもない内容に思わず笑ってしまう3人。エロ本は本棚の少女マンガのところに隠してあったということで、父親としてはうまく紛れてると思ったのではないかと3人は推測した。

 「妻にバレるくらいだったら娘にバレる方がいい」と井ノ原が冗談を言うと、坂本が「でもこれさ、罪をもっと大きくしてるわけじゃん」と反論。井ノ原は「罪(娘に罪をなすりつける)がもうひとつ乗るわけだからね」とすぐに坂本に乗っかってみせた。

 思い出したように3人はリスナーの父の行動に呆れたように笑ってしまうのだが、長野は「勝手に(部屋に)入るのは嫌だね、娘としてはね」とポツリ。リスナーに同情を禁じえない様子だった。

 ここで、井ノ原はその昔、自分がエロ本を隠していたときの話を披露。いわゆるコミックスサイズのエロマンガをもらった井ノ原は、それに別のマンガのカバーをかけていたそう。しかし、姉にそのマンガを貸してしまい、歩きながら読み始めていた姉が「うおおっ!?」と声をあげたという。これには坂本と長野だけでなく、話していた井ノ原本人も大笑い。

 井ノ原はその中身がエロマンガだったことを忘れていたようで、姉の反応で「あれか~!」と気がついたよう。姉からマンガを取り返すための策をシミュレーションしたものの、結局いい案が浮かばなかったようだ。その後、マンガはそっと置いて返却されたようで「まだ優しいですね」と坂本はコメントした。

 3人はリスナーにも「(エロ本を父親の部屋に)そっと置いておく」、捨てる、メッセージを書いたメモを本に挟むなどと提案。さらに坂本は「変に気を遣うこともなく、お父さんにこっそり言うのがベストじゃないかな?」とリスナーに呼びかけた。

 同性として父親の気持ちがわかるだけに終始笑っていた3人だが、リスナーへのフォローも忘れていなかった。センシティブな問題だが、うまく解決することを祈るばかりだ。