セクゾ佐藤「顔面人間国宝ってなんなん」&嵐・櫻井「花粉よ、飛んでいけ~♪」おまじない発言にファン悶絶

2019.03.01

佐藤勝利

――ジャニーズアイドルがファンを“ざわつかせた”ニュースを、編集部の独断と偏見でピックアップ!【週刊Jトピ!ざわつき通信

■Sexy Zone佐藤、流行に乗って「顔面人間国宝ってなんなん」

 整った顔立ちから、いつしか「顔面人間国宝」とのキャッチコピーが生まれたSexy Zone佐藤勝利。先日、有名人がTwitter上でメディアにつけられた自身の肩書を「~ってなんなん」とツイートして注目を集めたが、実は佐藤も公式携帯サイト「Johnny’s web」内でこっそりと便乗し、ファンの笑いを誘った。

 発端は2月15日、歌手の宇多田ヒカルが「歌姫ってなんなん」とつぶやき、17日には「百獣の王ってなんなん」(タレント・武井壮)、「霊長類最強女子ってなんなん」(元レスリング女子選手・吉田沙保里)と、その輪が広がる事態に。ネットニュースなどを目にしたのか、佐藤は19日更新の連載「Vic.Story」で、「顔面人間国宝ってなんなん 笑」と、この流れに乗っかった。これにファンは「『顔面人間国宝ってなんなん』って、面白い」「『顔面人間国宝ってなんなん』って、あなたのような完璧な顔面のことだよ!」「勝利くんが『顔面人間国宝ってなんなん』って書いてるの見て、全力であなたのことです! って思った」と反応。

 一方、そんな顔面人間国宝・佐藤の弱点が話題に。レギュラー番組『アオハルTV』(フジテレビ系、2月24日放送)の次回予告によれば、3月10日の放送回では、「泳げない」佐藤が2時間で25mを泳げるようになれるか、奮闘する様子が公開されるという。予告映像で佐藤は「ジャニーズで泳げないって、めちゃくちゃダサいじゃないですか」と話すも、プールで息づきができず早々に諦めるといったカッコ悪い姿が流れた。

 カナヅチな佐藤をあらためて知った人も多いものの、さすが「顔面人間国宝」とあって、大勢のファンは「かわいい」と胸キュン。「顔面人間国宝の佐藤勝利が水泳できないって、かわいいの塊」「泳げない勝利くんが泳げるように自分の殻を破っていく過程が見られるなんて……努力する人間国宝さまが地上波で放送されちゃうのは罪」「泳げない勝利くん、ギャップ萌えすぎる……。『アオハルTV』さんありがとう」と、放送前の時点で興奮していた。

■嵐・櫻井、花粉症対策は「おまじない」!?

 報道番組『news zero』(日本テレビ系)の月曜キャスターを務めている嵐・櫻井翔。2月25日は番組終盤のお天気コーナーで、花粉の情報を伝えた市來玲奈アナウンサーに「洗濯の時にあることをすると、花粉がつきにくくなるんです。何だと思いますか?」と問われ、「おまじないですね!」と、即答。「花粉よ、飛んでいけ~♪ という……」と続けたところ、市來アナは「違いま~す!」と、櫻井のトークをぶった切り。ちなみに正解は「柔軟剤を使うこと」だといい、説明を聞いた櫻井は「勉強になる~」と、感心していたのだった。

 さらに、エンディングでもメインキャスター・有働由美子から「櫻井さんが先ほど、関東地方のみなさんに、花粉症にならないためにはなんでしたっけ?」と振りを受け、「それ2回言うんですか?」と戸惑いつつ、「『おまじない』ということを申し上げましたけれども……」と真面目なトーンでコメント。スタジオが微妙な空気になってしまい、最後は「こんな空気になるのは目に見えてる」(櫻井)と、照れ笑いを見せた。37歳の櫻井が発した「おまじない」の一言に、ファンは悶絶。「花粉の対処法は『おまじない』と答える翔さん、かわいかったな……」「『おまじないですね。花粉よ、飛んでいけ~』って言う翔くん、発想が3歳児じゃない?」「翔くんの花粉対策がおまじないって、パワーワード。毎年花粉の季節きたら絶対思い出す」と、ほっこりした気分になったよう。

■Jr.がファンを「エイリアン」と呼ぶ

 嵐やKAT-TUNなどのバックダンサーを務めるジャニーズJr.内ユニット「宇宙Six」。嵐ファンは「アラシック」、KAT-TUNファンが「ハイフン」、関ジャニ∞は「エイター」と呼ばれるように、ジャニーズグループのファンには名称がついている場合もあるが、宇宙Sixメンバーの間では近年、呼び名に関する議論が進んでいたという。きっかけは、2017年5月の『ジャニーズ銀座2017』で、原嘉孝が「宇宙」にかけて「エイリアン」を提案したこと。その後、コンサートや「Johnny’s web」の連載などで話題が出るも、正式には決まっていなかったとか。

 そんな中、ようやくこの問題が決着。「月刊TVガイド」19年4月号(東京ニュース通信社)のインタビュー内で、原が「そういえばさ、ファンの愛称“エイリアン”は、ふわふわしたままだよね」「俺は、エイリアンで本当にいいと思ってる」と切り出すと、江田剛&目黒蓮は「ファンがいいなら」とファンの意思を尊重する考えを示し、残るメンバーは「やっぱり、分かりやすいのがいいと思うんだよね」(松本幸大)、「インパクトがあるよね。だってけっこう2年くらい続いちゃってるし。いまさら変えるのもさ。馴染んではいるよね?」(山本亮太)と、発言。最終的に目黒が「じゃあここで決めよう。俺らのファンの愛称は、正式にエイリアン!」と、宣言した。

 かねてより江田は「エイリアン」反対派だったそうで、昨年9月のWEB連載「宇宙に6Chu~」では、ファンに向かって「エイリアン」と叫ぶことを「俺だいぶ気がひけるけど!」とぶっちゃけた上で、確定の前に審議が必要だと訴えていたのだ。しかし、「月刊TVガイド」発売後の連載(2月25日付)で、「わたくしはもっと可愛い方が良いのではと 最後の最後まで戦い抜きました」と裏話を語りながら、「皆々様エイリアンと呼ばせていただきまする!笑」と、メッセージ。

 5人が話し合った結果とはいえ、一部ファンは「エイリアン問題、意外とあっさり解決してて笑った。江田くん、あんなにブログで荒ぶってたのに諦め早いな。もうちょっと抵抗してくれても良かったのに(笑)」と困惑したほか、「エイリアンで決定なのね。こうなったからには、胸張ってエイリアンって言う」「インパクト勝負だから『エイリアン』が1つでも宇宙Sixのネタになれば本望!」「江田さん、戦ってくれてありがとう。決定ということで、本腰入れてエイリアンとして生きていく」と、受け入れ始めている。はたして「宇宙Sixファン=エイリアン」は、このまま定着するのだろうか。