「ファンが減るかもしれないけど……」というKis-My-Ft2千賀の爆弾発言!

2019.03.01

千賀健永

 2月27日深夜放送のラジオ『キスマイRadio』(文化放送)のパーソナリティは、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣と千賀健永が担当し、懐事情を赤裸々に語った。

 今回の放送には、リスナーから「欲しいものを我慢する派ですか? 爆買いする派ですか?」という質問が寄せられた。千賀は洋服や食事に浪費してしまいがちだが、去年から出費を抑え貯金するようになったという。その理由は「リアルな話、税金とかあるじゃん? 税金を払うお金を残しとかないといけない!」から。

 それを聞いた二階堂は「すっげーリアルな話!」と笑いながらも、確かにそうだと呼応。千賀は続けて、確定申告を話題に出し「僕たち個人事業主なんで、(サラリーマンと違って)会社の経費で落とせないんですよ!」とボヤいてみせ、二階堂に「リアルな話してますねー! リアドルですね!」と爆笑されていたのだった。

 浪費しがちだったという千賀とは対照的に、二階堂は洋服は季節の変わり目に、年4回しか買わないという堅実エピソードを披露。物欲も薄く、お金を使うのは飲食くらいだといい、千賀いわく「(お金が)勝手に貯まってくタイプ」とのこと。

 そんな二階堂の唯一の無駄遣いはトイレットペーパーやティッシュ、洗剤などの生活用品を一気に5個くらいまとめ買いすること。理由は「なくなんのが怖いの、溜めときたいの。常にストック、ストック」とのこと。すると千賀が「こんなこと言われると、ファンの方、減るかもしれないけど……」と前置きしながら、「オレ、トイレットペーパーを買ったことがない!」と衝撃の告白をし、二階堂は「えええー!」と驚愕。

 「手で拭いてんの?」とツッコミを入れ、即座に否定した千賀に対し、「いよいよ“天才チンパンジー”(かと思った)」といって、千賀を爆笑させていたのだった。

 千賀は実家暮らしのため、いつも母親が生活用品を補充してくれるそう。そのためトイレットペーパーにシングルとダブルがあることや、その違いもわかっていないと恥ずかしげに告白していた。

 ファンからは“シンメ”として愛されている“二カセン”だが、経済観念や生活力などはまったく違うことがわかった興味深い放送だった。